諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

花鳥風月&埋もれた名曲を探す旅(28)~「Los Payos」歌唱曲4選~

お題「わたしの癒やし」

 昨日は晴れ。今日は快晴。

 

 今日は5月の最終日。できる限り当日のネタを題材にすることを心掛けるも、いつもかつも意味のある記事に仕立てるのは難しい。

 そのため、勢い駄洒落紛い話へと走らざるを得ないようか。

 今回の「花鳥風月」も、終盤でそんなようになろう。

 

(1)  この一週間頃前から「マリリス」の花が咲き出している。

 その様子は、次の写真(Twitter投稿を含め、2枚)のとおりである。

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(昨日撮影)

(5月26日撮影)

 

 「アマリリス」については、次の過去記事を書いている。

「アマリリス」(Amaryllis)の花が咲いたよ! - 諦観ブログ日記

アマリリス(Amaryllis)に魅せられて! - 諦観ブログ日記

 上記の記事にも書いたが、文部省唱歌として唄われ、ルイ13世による作曲とされた「ら・り・ら・り・ら・り・らの「マリリス」は、実は「アンリー・ギース」の作曲ということに変わっている。

 それだけ、「アマリリス」は愛らしい春の花である。

 

(2)  田んぼの春は「ヒバリ」や「ケリ」の鳴き声が止まない。「ヒバリ」は近くでしばしば鳴き、さらに、「ケリ」は時折遠くで甲高く鳴いている。

 その様子は、次の写真(Twitter投稿を含め、計7枚)のとおりである。

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(いずれも、昨日撮影) 

 

 春の田んぼは、「カエル」、「ヒバリ」や「ケリ」で賑やかである。「ヒバリ」は早朝から夕方近くまで鳴き、「ケリ」は一日中鳴くも、「カエル」同様に夜の鳴き声が特に騒々しい。都会から田舎に引っ越して来た都会人は、それらの鳴き声に慣れるまで一苦労であろう?

 このようなことは、大手マスコミ等であまり報じられていないようである。

 まぁ~、田舎の風物詩でもあろう。

 

(3)  今日は、未だ収束の見込みのないコロナ禍の中、「ANA機」が飛行していた。

 このところ、異種株コロナの蔓延化にもめげず、毎日飛んでいるよう。

 その様子は、次のTwitter投稿写真(2枚)のとおりである。

 

(4)  昨夕は、久しぶりに、煌々と輝く「夕陽」を見た(なお、この夕陽の写真を注視するのは、要注意のこと! 

 夕陽を肉眼で見るとまぶしかったが、カメラレンズをとおして見ると、まぶしくはなかった。 

 その様子は、次の写真(1枚)のとおりである。 

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 あれー!「花鳥風月」という題目なのに、「夕陽」はあっても「月」がない。これはおかしいのだろうか?

 まぁ~、「花鳥風月」の意味は「美しい自然の景色/weblio辞書」なので、「月」がないといけないものでないだろう。「月」があれば言うことないのだが、最近、ツキがなくて、「」も見られない。(^-^)

  その運のなさは、5月26日の「スーパームーン皆既月食」が見られなかったことに始まっている。その前後の夜には「ほぼ満月」が見られたのに、である。

 

(5)  駄洒落はそれくらいにして、「埋もれた名曲探しのネット旅」で、スペインのバンドグループ「Los  Payos 」が歌唱しているレトロな名曲を見付けた。

 それは、スペインのバンドグループ「Los  Payos 」が歌唱している、次の4曲である。

 ❶ 「 Compasión」(1969年)

https://www.youtube.com/watch?v=kUFpufFroRc

https://www.youtube.com/watch?v=qefg3OBZo7w

 ❷ 「Maria  Isabel」(1968年)

https://www.youtube.com/watch?v=xla7b_jIOHA

https://www.youtube.com/watch?v=qay3sfLVCzk

 ❸ 「Adios a Jamaicaさらばジャマイカ)」

https://www.youtube.com/watch?v=Qq2LCJTK_TQ

 ❹ 「Señor  Doctor」(1970年)

https://www.youtube.com/watch?v=EFtTDwsBLJg

 なぜか、欧米のレトロな名曲には1960年代の作品が多いような気もする。