諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

家電商品購入時のカード暗証番号トラブルに!

 昨日は曇り時々晴れ。今日は曇り。

 

 今夜は「中秋の名月」。しかし、曇っているため「中秋の名月」を眺めることができない(https://www.knb.ne.jp/nannan/7799/?category=3)。

 そんなこともあろうかと思って、昨夜の月を撮影しておいた。

 中秋の名月とまでは行かないまでも、煌煌と光る美しい月であった。それでも、心は冴えない。

 

 心が冴えないのは、歳を重ねるごとに物覚えが次第に劣化して行くことである。

 昨日、2か月前に商品を購入し覚えていた家電量販会社のカード暗証番号の入力が違うとのことで、商品購入を一時留保してもらう羽目となった。

 その際、かっては署名記入で購入できた救済措置がすでに取り止めになっているとのことであった。しかも、さらに勝手の悪いことに家電量販店はそのためのトラブル相談に、一切ノータッチということであった。

 

 カード表面をみれば家電量販店の名称はでかでかと記名のままであり、大手カード会社の名称は裏面に申し訳ない程度に小さく記名されているだけ。

 何十年か前に家電商品購入のカード登録をしたが、その時のカード会社は中堅であった。しかも、その中堅カード会社時代、多少のトラブルに際し、家電量販店がパスワードの度忘れに対しては、署名で事足れるとしていろいろ便宜を図ってくれていた。

 ところが昨今は、今回のように家電量販店は一切合財無関係とする時代へと変わっている。

 

 このことは、これまでの多くの中小カード会社淘汰による、大手カード会社寡占化進行で、利用者の便宜が蔑ろにされている一事例と思わざる得ない。

 そして、過去にもこれと似たような事例を、次の記事に書いている。

家電量販店カード会員利用代金明細書に!(>_<) - 諦観ブログ日記(2022年9月6日)

 

 少なくとも、過去の家電購入時のカード利用契約の締結をした際のメインは家電量販店であり、サブがカード会社であったように思う。というのも、カードの表面には家電量販店の名称はあるが、カード会社の名称は裏面に小さくあるだけであったからである。

 それが、いつの間にか利用者とカード会社だけの話に変わって行ったのは魔訶不可思議としか言いようがない。この件の苦情については、昨日応対のレジ店員も利用者から申し出があったと述べていた。

 

 そうすると、多くのカード利用者がそんな疑問をもっているのは間違いない。と同時に、家電量販店の対応の在り方にも問題があるように思う。

 これであれば、わざわざ家電量販店で買うメリットは薄れ、むしろアマゾンか楽天等の通信販売で購入するのと、違いがそんなにないような気もする。

 というのも、家電量販店の存在意義の一つとして、商品金額が通信販売より高くても購入するのに、人的サービス面が大きいと思うからである。

 

 それでも、大手カード会社とのトラブル等に関し、電話連絡がすぐに付けばまだマシであるが、なかなか付かないのがこれまでの例であった。不便そのもの。改めるべし。

 

 まあ、嫌なことがあった時には、癒しの名曲で心を沈静化するのが一番。そこで、次のAI(?)音楽2曲を聴いて本記事を終えることにしたい。

 「FABESTAUD&ELIAN」歌唱の

 ❶ 「EMMÈNE-MOI」(2026年) 

https://www.youtube.com/watch?v=mjYvlSKxSUg

 ❷ 「AU CAFÉ DE NOS SOUVENIRS」(2026年) 

https://www.youtube.com/watch?v=DsJLfqjPzW0