諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

花鳥風月&埋もれた名曲を探す旅(35)~「Mamma Maria」のAメロに似ていそうな名曲~

お題「わたしの癒やし」

 

 

はじめに

 

 一昨昨日は真夏日、一昨日から今日は、猛暑(酷暑)日が続いている。

 気象庁は、最高気温が30℃以上の日を真夏日35℃以上の日を猛暑日と言っている。気象庁 Japan Meteorological Agency

 一昨昨日は薄雲が拡がって、暑さも多少和らいでいた。一作日から昨日は、雲のほとんどない快晴だったのが、次第に厚雲が張り出し点在する天気を繰り返している。今日は厚雲が多く見られた晴れ日和であった。

 いずれにしろ、夏特有の日射の強さには閉口している。

 

 昨今、市街化調整区域が市街化区域に編入されてから、自宅近辺の田んぼが潰され、次々と新築一戸建て住宅やアパート等が急ピッチに建築されている。と同時に周辺の道路整備も加速化し、緑の多いイナカから、緑が減少するトカイナカへと変貌を遂げようとしている。 

 そんな中、道路、ガス管埋設や電柱設置等の工事に伴う交通誘導警備員さんの姿を見る機会が多い。炎天下での過酷な仕事であろう。その姿は、トカイナカの「真夏の小風景」を殺伐なものとして映し出している。

 

 そんな殺伐とした「真夏の小風景」に癒しを与えるのは、やはり、月や星を眺めたり、空を飛ぶ飛行機を見たり、花を観賞したりする等しかないようか?(-_-;)

 そういう訳で、以下、最近見た満月や木星、ジェット旅客機、そして夏花の写真を掲載して、簡単なコメントを付する。

 埋もれた名曲については、今回、イタリアンポップスの名曲「Mamma Mariaマンマ・マリア)」から、インスパイアされたと思われる日本のロックの名曲を紹介する。と言うのも、曲の冒頭メロディ(Aメロ)が似通っているようであるから。

 まぁ~、名曲中の名曲から、新たな名曲が生み出されたということになろうか?

 

花鳥風月

(1)Buck Moon&木星(写真Twitter投稿を含め、5枚) 

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(以上、7月24日撮影。7月の満月「牡鹿月」は、アメリカ先住民が牡鹿の角が生え変わる頃の月と認識していたころから命名されたとのことである。この満月を見ると、健康運があるとも言われている。)(^-^)

 

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(7月25日撮影。写真左下に光る点は木星である。月と木星が接近していた。)

 それでは、上掲写真の「ほぼ満月」と、翌26日の「月」を見てみることにする。上掲7月24日の満月と比べてみても、まん丸さに大きな違いが見られる。
 次の写真左側が7月25日、右側が7月26日にそれぞれ見られた「月」である。

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(2)ANA機等(写真3枚)

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(以上、7月24日撮影)

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(7月27日撮影)

 

(3)クレオメ等(Twitter投稿を含め、写真5枚)

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(以上、7月25日撮影。夏花は花もちが大変良い。「花の命は短し」の例えは当て嵌まらない。) 

 

(4)ハクセキレイ&雀(Twitter投稿を含め、写真計3枚)

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(以上、7月27日撮影。夏の青々と茂る田んぼは、スズメやセキレイにとっても住みにくい場所であろうか。餌となるものがないからである。) 

 

埋もれた名曲(メロディの一部類似曲?)

 

 埋もれた名曲をネットググりで探していると、時に、レトロな曲の冒頭メロディ(Aメロ)に、どこかで聴いたことのある名曲に遭遇することがある。

 この点について、次の過去記事にも書いた。

メロディの一部が、どこかの曲に似ていそうな「レトロな名曲2選」等について - 諦観ブログ日記

 

 今回、この記事中の、イタリアンポップス「Mamma Mariaマンマ・マリア)」(

https://www.youtube.com/watch?v=1oRY6Etl2vM)が、前回の「ふられ気分でRock' n ' Roll」(https://www.youtube.com/watch?v=8lHYwDNODjk)ばかりでなく、次の曲のAメロにも似ているのを見付けた。

 それは、女性ロック歌手「中村あゆみ」さんが歌唱していた、次の「翼の折れたエンジェル」(作詞・作曲・編曲/高橋研1985年4月発売)である。

https://www.youtube.com/watch?v=P0pN2XL169s

https://www.youtube.com/watch?v=XmYKA_NRvEc

 この曲は、当時、日清カップヌードルCMソングに採用されており、レコード・CD売り上げも50万枚以上と、大ヒットした作品であった。

 

 「マンマ・マリア」が1982年発売、「ふられ気分でRock' n ' Roll」が1984年発売、そして「翼の折れたエンジェル」は1985年発売の作品である。

 そうすると、これらの名曲との関連性を考えるに、「マンマ・マリア」のメロディが、その後のこれらロックの名曲にインスパイアーされたと言うことになるのだろうか?

 なお、「Mamma Mariaマンマ・マリア)」については、次の参考記事がある。

https://plaza.rakuten.co.jp/ruzerukabu/diary/200909170000/

 

おわりに

 

 真夏の猛暑に悩まされる毎日であるが、小鳥も田んぼ周辺に姿を現さないほど、この時分は、鳥にとっても過ごしにくい季節なのであろう。おまけに、田んぼの宅地化が輪をかけている。

 そんな中、殺風景な田んぼの小風景を眺めるよりも、満月、ジェット旅客機や夏花等を見る方が、心が少しでも癒されよう?

 そこで、今回の花鳥風月として、最近見た、7月の満月(牡鹿月)、ANA機、クレオメ(西洋風蝶草)やスズメ等の写真を掲載することにした。

 

 埋もれた名曲は、ネットで偶々見つけた日本のレトロなロック曲「翼の折れたエンジェル」が、名曲中の名曲である「Mamma Mariaマンマ・マリア)」のAメロ(曲の冒頭メロディ)に似ているように思えた。

 このことは、前回の記事にも書いた「ふられ気分でRock' n ' Roll」に似通っていた。

 つまり、「Mamma Mariaマンマ・マリア)」は、日本のロックの名曲に多大な影響を与えたということを意味しているのだろう。(^^♪