諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

イソヒヨドリの全貌撮影は、極めて困難(カメラアングル等の制約)も!

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇り一時晴れ。

 

 今日から師走(しわす)。

 寒さが緩むこともなく、冬の到来を感じさせられる。それなのに、昨年11月20日に目撃した、冬告鳥の「ツグミ」は未だやって来ない。そればかりか、昨年のこの時期には再三目撃していた、同じ冬告鳥の「ジョウビタキ」すら目にする機会がほとんどない。

 

 これに対し、この時分は、留鳥の「イソヒヨドリ」がやけに目につく。オス、メス共々である。

 今朝も、オスが屋根の上に止っていた。しかし、逆光のために写真画像は良くない。

 その様子は次のX投稿写真(2枚)のとおりである。

 

 それにしても、次の過去記事を書いた時には、「イソヒヨドリ」の目撃例が少なく、写真掲載もままならなかった。そのことを思うと、感慨深いものがある。

好きな田んぼの鳥10選(番付ランキング) - 諦観ブログ日記(2021年11月11日)

 まぁ~なんてったって、「イソヒヨドリ」は、好きな田んぼの鳥ランキング5位(東の関脇)であることからも、猶更である。

 

 そこで、今朝の良くない「イソヒヨドリ」の写真画像の代わりに、11月26日に撮影していた分を掲載したい。

 それは次の写真(8枚)のとおりである。

(以上、11月26日撮影)

「イソヒヨドリ&モズ」と、「月と木星の接近」の様子 - 諦観ブログ日記(11月26日)

 

 ただ、残念であったのは、「幸せの青い鳥」に相応しく、くっきりとした青い羽根の撮影ができなかったことである。これも、カメラアングル等に制約があるから仕方ないことである。まぁ~、俄のバードウォッチングなんて、そんなものであろうか。

 

 昨日は「イソヒヨドリ」を撮影したが、その様子は次のX投稿写真(2枚)のとおりである。

 この時分、イソヒヨドリのオスやメスが、ジョウビタキツグミの代わりになって、楽しませてくれている。

 

 最後に、北欧フィンランドの女性ポップ歌手「Eila Torveraエイラ・トルベラ)」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Perämaren helmi」(1970年)

https://www.youtube.com/watch?v=3DPG3nv4B5I

 ❷ 「Jaa mun erämäni huoleton」(1984年)

https://www.youtube.com/watch?v=AiJMl0hKDy4

 ❸ 「Hulivilityttö」(1984年)

https://www.youtube.com/watch?v=2QF2JSSXZyA

 ❹ 「Yksi on ylitse muiden」(1996年)

https://www.youtube.com/watch?v=ikFrVvkDV9g