諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

「文化の日」に繰り広げられた、熾烈な「カラスvs.タカ」の空中戦に!(>_<)

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れ。

 

 今日は祝日の「文化の日」である。略称「祝日法」2条は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としているが、抽象的である。

 まぁ~、大多数の庶民にとって馴染みもなかろうが、具体的には、文化勲章が授与される日と理解した方が分かりやすいか。

 

 それにしても、文化の日は「晴れの特異日」と言われて来たように、今日も晴れであった。

 そんな日の今朝、頭上前方間近の空で2羽の大型鳥が、何か諍いを起こしているのに気付いた。これには突然のことであったので、びっくり百栗であった。(>_<)

 当初は何が何だか分からず、2羽のカラス(ハイボソガラス)同士のじゃれ合い、又は「トンビとカラスの空中戦」かと思っていた。

 ところが、カラス同士のじゃれ合いにしては様子がおかしく、また、「トンビとカラスの空中戦」にしても、比較的低空バトルであったこと等から、これもおかしいと思った。

 

 そうとは言え、「トンビとカラスの空中戦」については、これまでも、次の過去記事に書いてあるように、しばしば目撃して来たことである。

田んぼ上空に於ける「トンビvs.ハシボソガラス」の、正月空中決戦の行方は? - 諦観ブログ日記(2022年1月4日)

雨上がり後に目撃した、「トンビ&カラス」の空中戦 - 諦観ブログ日(2022年6月6日)

 

 しかし、「ハシボソガラス」(全長50cm)は間違いないにしても、他方の大型鳥が褐色でなく、灰色がかっていたことから、「トンビ」でないことは間違いない。さらに、「チョウゲンボウ」(全長30~40cm)にしても、同様におかしいと思う。

 

 それでは、これまで偶に目撃して来た、次の過去記事記載の「ハイタカ」(全長32~39cm)なのであろうか。

「ハシボソガラスvs.鷹(ハイタカ?)」の空中戦 - 諦観ブログ日記(2020年12月5日)

「カラス」と「ハイタカ(Sparrowhawk)」との空中戦か? - 諦観ブログ日記(2021年11月6日)

 

 しかしそれでも、今朝目撃した灰色がかった鳥は、サイズが「ハシボソガラス」大であったことから、これもおかしいと思った。

 残るは、「ノスリ」(全長50~60cm)or「オオタカ」(全長50~57cm)しか思いつかない。「ノスリ」は翼の先が黒色であるのが特徴。

 今朝見たカラスとのバトルを繰り広げていた鳥は、確信は持てず間違っているかも知れないが、期待を込めて「オオタカ」とする。(?_?)

 

 それでは、以下、それらの様子の写真(Twitter投稿を含め、13枚)を掲載する。

(カラスと同サイズの鳥で、又尾っぽがバチ状でないことが窺い知れようか。)

(羽が灰色ががかっている。カラスと同サイズなので、ハイタカでないと思う。)

(羽の先が黒っぽくないので、ノスリでないと思う。)

 

 以上の鳥同士のバトルの様子を見て、あっちこっちと所を変え、執拗かつ熾烈な戦いを繰り広げていた。それも、バトルを繰り返しながら遠ざかって行ったのである。少なくとも、目視できる範囲内でバトルが止むことはなかった。

 

 最後に、恒例のレトロなラテンポップスの名曲を紹介して、本記事を終える。

 それは、「Los Limones Dulces」が歌唱している、次の2曲である。

 ❶ 「Te Amare Toda la Vida

https://www.youtube.com/watch?v=AKgIeOF0qTM

https://www.youtube.com/watch?v=OUwOxpqQC0U

https://www.youtube.com/watch?v=pSbABkPH5fM(ただし、「Lucero」歌唱分)

 ❷ 「Llorando por Te Amor

https://www.youtube.com/watch?v=jcYN0mXcOE8