諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

「ヒバリ(雲雀)」の豊かな表情

 昨日は晴れ。蒸し暑い一日であった。今日は曇りのち晴れ。

 

 先月の4月3日、次の「ヒバリ」の奇怪な行動の記事を書いたことがある。

アスファルト舗装道路上で見られた「ヒバリ」の奇怪な行動!(>_<) - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

 それは、2羽の「ヒバリ」が遠くのアスファルト舗装道路上に、うずくまって、まったり等の奇怪な行動をしていた記事である。一応、その行動は、「砂浴び」でないかと思ったが、現認したわけでないので、その理由が判らなかった。

 

 ところが、同月23日(曇り)、比較的近くのアスファルト舗装道路と、田んぼの畔土との境目で、それと似たような「ヒバリ」の行動を現認した。今回は前回と違って、写真映りも、比較的悪くない。

 今回、ヒバリが「砂浴び」をしていたのを現認したのであるが、その様子については、写真撮影はできなかった。と言うのも、田んぼの畔下にいて、「ヒバリ」は羽根をバタつかせ、土を跳ねていたのは確かであるが、それは、一瞬かつ隠れた状況下であったからである。

 

 その際、「ヒバリ」の見せた、まったりした豊かな表情には、何か癒されるものを感じさせられた。なぜなら、おどけた滑稽な表情をしているかと思うと、哲学者のように物思いにふけったり、それでいて、周囲への警戒を怠らない様子がありありと覗われたからである。

 

 では、まったりと豊かな表情をした、「ヒバリ」の愛らしい様子を、以下の写真(11枚)で見てみることにする。

 これらを見ていると、野鳥とは思えぬ、「ペット」同然のような顔立ち・姿態であるように思われる(^^)/

 

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(ヒバリの雄姿か?)

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(オスの「ヒバリ」であろう?冠羽を少し立て、何かを警戒しているように覗える。)

 

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(2羽の「ヒバリ」。まったり気味になりつつある。)

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(「ヒバリ」の顔立ちが、おどけているように見える。)

 

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(「ヒバリ」は、まったりしている。)

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(「ヒバリ」の後ろ姿と、まったり姿。)

 

 ここで、「後ろ姿」を連想し、余談な話になるが、「若い女性の後ろ姿」を題材とする、レトロな曲があったようか!

 その歌とは何だったけ?そう、テレビCMでも、しばしば「若い女性の後ろ姿」と共に流されて、お馴染みだったよう!幼心にどこか記憶があるようにも!

 ・・・確か、グループサウンズが唄ってたっけ!

 「ザ・タイガース」?、「ザ・テンプターズ」?、いや違う。・・・ゴールデン・カップスだったかな?

 そこで、その詳細をネットググりで調べるてみると、次のことが判明した。

 それは、1968年に、「ザ・ゴールデン・カップス」が唄ってヒットした「長い髪の少女」(作詞/橋本淳、作曲・編曲/鈴木邦彦。オリコン14位。)である。

https://www.youtube.com/watch?v=sFojpmJLWZw

https://www.youtube.com/watch?v=w2GdYOQBcRc

https://www.youtube.com/watch?v=QtlXGUEqRSQ

 

 話を元に戻し、これまで、「ヒバリ」を観察して、田んぼの畔で、「ヒバリ」がまったりとした様子を見たことはなかった。それは、田んぼ等の草むらに入ると、その姿が判らなくなるということもあろうか。

 それにしても、今回、その場所が田んぼの土とは言え、砂状になっていたので、「砂浴び」が最適だったのかもしれない。勿論、そのような危険な場所では、おそらく、2羽が共にいることが前提のようであるのだろう?