諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

まさかの「ジョビオ」くん&「ツグミ」ちゃん、に!

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れ。

 

 今朝、雲一つない空の下、東方から西方へと「飛行機雲」をなびかせながら、ジェット旅客機が飛んでいた。

 その様子は次の写真(2枚)のとおりである。

 おそらく「日航」と思うが、違うかも知れない。と言うのも、見掛けるジェット旅客機は「ANA機」の方が多いから。

 

 このところ、ほとんど毎日のように留鳥のスズメやムクドリを見掛ける。しかし、渡り鳥のジョウビタキツグミは偶に見掛けるだけである。

 遠目からだと、一見、スズメとジョウビタキの区別は付き難い。ムクドリツグミの区別もそうである。それは、かたや約15cm同士、こなた約24cm同士の各サイズの判断による。

 

 では、遠目からそれらを区別する判断基準は何にしているかと言うと、次の4つとなるであろうか。

 ❶ 鳴き声

 ❷ 群れるか否か

 (この点、鳴いていない場合もあり、また、群れになっていない場合もあるので、相対的な基準になろう。

 ❸ 動作が機敏であるか否か

 ❹ 特異な姿態をするか否か

 

 上記❶について、スズメは「チュンチュン」or「ヒヨヒヨ」、ジョウビタキは「キッ、キッ、キッ」or「カツカツ」、ツグミは「クワッ、クワッ」、ムクドリは「ギャー、ギャー」or「ギャオGyao、ギャオGyao」等である。

 ❷について、スズメやムクドリは複数羽等群れで行動しているのが一般的であるのに対し、ツグミジョウビタキは単独行動である。

 なお、「一般的」と言うのは、中には単独で行動しているのがまま見掛けるからである(はぐれ鳥?https://www.youtube.com/watch?v=gxpipZszhjA(-_-;))。

 ❸❹について、スズメ、ツグミムクドリは動きが緩慢であり、姿態も一般の鳥に見られるような普通であるのに対し、ジョウビタキの動きは俊敏であり、かつ姿態も尋常でない。例えば、攻撃的な姿勢である。これは、縄張り争いに見られる勝気な性格から来るのであろう。

 

 今朝、複数羽のスズメがあちこち見られる中、遠目からスズメかと見紛う鳥がいた。気になったのは、その鳥の俊敏な動きであった。具体的には尻尾を盛んに振っており、また、忙しなく、体を入れ替えたり等していた(スズメも時にそんな動きをすることもあるが、俊敏さの度合いが全く違う。)。

 

 そこで、疑心暗鬼ながらもカメラのズームレンズを覗いてみた。すると、何んと「ジョビオ」くんであった。

 その様子は次の写真(2枚)のとおりである。

 まさかのためか、当初はレンズの焦点が合わず、又、焦点があったかと思えばブレたりして、結局はこの写真2枚しか撮影ができなかった。

 

 これと同じようなことが、今朝目撃した「ツグミ」ちゃんにも言えた。と言うのも、ムクドリが複数羽の群れをなしていたからである。遠目からだと、ツグミムクドリの判別は難しい。ムクドリも偶には1羽でいることを見掛けることもある。ただ、今回は一羽ぽっちであったので、ツグミの確率は高かった。

 

 そこで、カメラのズームレンズを覗いてみると、案の定「ツグミ」ちゃんであった。

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、4枚)のとおりである。

 

 最後に、「Estela Nuñez」らが歌唱している、次のラテンポップスの名曲「Nunca Mas Podre Olvidarte」を紹介して、本記事を終える。

https://www.youtube.com/watch?v=ZFDFLY1uXJs

https://www.youtube.com/watch?v=Sc1u12lGc5g