諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

田んぼの「Yellow  Bird(イエロー・バード)」は、何処に!

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は晴れも、今日は晴れ後曇り。

 チラ雪が降ったりして、この二日間は寒い。

  

 心の癒しのため、暇があれば、世界各国の「レトロな名曲」を探し続けている。と言うのも、以前のように、大手メディア等が地上波音楽番組で取り上げなくなったからである。勿論、ラジオ番組もそうである。

 と言うより、音楽番組そのものがなくなっているとみた方が正しいかも知れない。これも、世の中が忙しくなって、往年のクラッシック音楽ブームも去り、それと同様に、フォークソング、ジャズ、シャンソンや歌謡曲等が見る影もなくなっているのが、今日の音楽状況であろうか。

 

 それでも、ロックやJポップは、現在でも健在である。ロックやJポップを聴くことで、心が癒される視聴者も多数いるからである。

 この点、昔と今とでは音楽ジャンルへの趣向性が逆転しているよう。

 ともあれ、要はその曲を聴いて、どれだけ人々の心が癒されるか否かが肝心要である。結局のところ、音楽の良し悪しは、まさに人それぞれの捉え方に帰着しようか。

 

 そんなことを思いながら、老若男女を問わず、誰もがどこでも気軽に容易く口ずさめるメロデイいっぱいの「レトロな名曲」を探し続けている。そして、それらの曲を聴いて、心を癒すことにしている。

 それも、日本の名曲だけでは限りがあるので、欧米、中南米やロシア等の名曲をユーチューブで探している。

 

 そんな中において、次の「Yellow  Birdイエロー・バード」という名曲がある。

 ❶ 「ハリー・べラフォンテ」歌唱(Don't  Ever  Love  Me(私を愛さないで)作詞/Bergman  Alan、作曲/M.  Monton。1957年発売)

https://www.youtube.com/watch?v=hm1DA0yqcdc

https://www.youtube.com/watch?v=BbL9E1SfZyc

 ❷ 「ブラザース・フォア」歌唱(作詞/Bergman  Alan、作曲/Luboff Norman。1960年発売)

https://www.youtube.com/watch?v=EYNYIw9R2R0

 ❸ 「ザ・ベンチャーズ」演奏(1964年発売)

https://www.youtube.com/watch?v=wITV4AnNcx8

 ❹ 「安西マリア」歌唱(1975年発売)

https://www.youtube.com/watch?v=Z8_HaBIDA04

 YouTube 動画で覚えよう英語の歌 |▼ 314. 【 イエロー・バード 】 ロジャー・ウィテカー / ザ・ピーナッツ / ジョニー・ティロットソン / ミルス・ブラザース / ブラザース・フォア / ソレ・ミオ / ハリー・ベラフォンテ

  なお、年代順からして「ハリー・べラフォンテ」の歌唱曲が最初で、その後に、歌詞等が「Yellow  Bird」となって、「ブラザース・フォア」カヴァー曲等がリリースされているよう?

  この曲は、「カリプソ音楽」と言われるもので、のどかな西インド諸島のカリブの海

の景色を彷彿とさせられ、心が癒される。

 

 そして、それに関連して想起されるのは、田んぼの「イエロー・バード」とも言うべき、あの「カワラヒワ」がどこへ行ったのであろうか?、ということである。(*'ω'*)

 昨年の11月8日に見掛けたものの、それ以来見掛けなくなった。

 その当時の様子は、次の写真(1枚)のとおりである。

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 (羽根の一部が黄色いだけで、この鳥を田んぼの「イエロー・バード」と言うのに、疑問なきにしもあらずだが、田んぼの野鳥には、他に「黄色い鳥」が見られないので、一応そういうこととする。(-_-;)

 

 その代り、その前後に、渡来した「アトリ」はしばしば見掛ける。 

 その「アトリ」を見ると、羽根等の色違いを除き「カワラヒワ」によく似ている。

 それらの鳥を比較した様子は次の写真(2枚)のとおりである。

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(上掲写真右側「アトリ」の写真は、昨年の11月24日に撮影したもの。)

 特に、両者の嘴と尾っぽのM字型に注目。

 まさか、冬になって、「カワラヒワ」が「アトリ」に変身したのであるまい!(-_-;)

 アホな!んなことはない。(-_-メ)

 

 そんなアホなことを考えているうち、今回、「The  Walkers 」が歌唱している、次の「I  ADORE  HER」(1973年発売)という名曲を見つけた(「ADORE」は、likeとloveの中間のようなので、和訳は「大好き」か。)

https://www.youtube.com/watch?v=ihfAujFmeQI&list=RDyeNBz-PYn70&index=3

https://www.youtube.com/watch?v=j0X8lzUd9MQ

https://www.youtube.com/watch?v=kTfe8OR4XLo

https://www.youtube.com/watch?v=yeNBz-PYn70

 この曲も「Yellow  Bird」と同様、カリプソ風の音楽で、心地よいメロディが心に響き渡る。特に、笛の音が印象的である。名曲中の名曲の部類に入ろうか。

 

 ところが、この曲を聴いていると、終盤のメロデイ部分が、次の「Farewell  Jamaicaさらばジャマイカ。作詞・作曲/Irving  Burgie)」という曲に、少し似ているようか。

 ❶ 「ハリー・べラフォンテ」歌唱(1956年発売)

https://www.youtube.com/watch?v=ZGfBeZv14Is

 ❷ 「ブラザース・フォア」歌唱(1969年発売)

https://www.youtube.com/watch?v=bbKNyOcVTRY

 すると、「I  ADORE  HER」は、この曲からインスパイア-されたのであろうか?

 さらに言えば、「I  ADORE  HER」は「Yellow  Bird」の曲想にも少し似ている感がある。

 

 まぁ~、とかく音楽の楽曲にしろ、小鳥にしろ、世の中には似たようなものが多い。そのため、例えば、日常的買い物において、購入商品の鳥違い(取り違い)ままあろうか(^-^)

 

 以上、とりとめもない話になったが、最後に、昨夜見た「美しい月」の写真(Twitter投稿を含め、2枚)を掲載して、本記事を終える。

 (新月から4日目の「月」であるが、「三日月」の範疇に入る「月」であろうか(^-^

画像・写真 | 『月光仮面』舞台化決定で来年7月から上演 オリジナルキャラ「新月仮面」も登場 2枚目 | ORICON NEWS

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(今回の記事において「イエロー」に拘るあまり、「月」も色編集をしてみた。)