「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

「人間万事塞翁が馬」は本当?

「ごはんのお供」に、「ふりかけ」を思い出したんだが!

今週のお題「ごはんのお供」

お題「気分転換」

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は、雨のち曇り。

 

 今日、「ANA機」が上空を飛んでいた。その様子は、つぎの写真(2枚)のとおりである。

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 来月1日、東京も「GoToトラベル」に新たに加わる予定とのことから、今後ますます、地方へ向かう「ジェット旅客機」の飛行回数も増えそうか。

「旅行に行ける!」“GoTo”東京除外解除に期待の声(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

 

 閑話休題今週のお題は「ごはんのお供」と言うことであるが、かって「赤貧洗うが如し」状態に近かった「おいどん」にとって、「ふりかけ」こそが「ごはんのお供」であったことを覚えている。

 

 今週の記事を書く上で見つけたんだが、「ふりかけ」の商品名に、次のような「御飯の友」と命名しているのがある。しかし、それは知らなんだ。

「元祖 ふりかけ」 御飯の友 - kumamotogohan ページ!

  昔のことなので記憶は定かでないが、丸美屋食品工業の「のりたま」や、田中食品の「旅行の友」等のリーズナブルな「ふりかけ」を、しばしば食べたように思う。

ふりかけ:ふりかけ袋入り | 丸美屋

田中食品株式会社 - ふりかけ、旅行の友、食卓の笑顔と日本の食文化を考えて一世紀

 

 学生時代は、「インスタントラーメン」、又は「ごはんにふりかけ」の食生活を強いられた経験がある。と言うのも、通学に使用する自転車を盗まれたこと等による出費が嵩んだためである。しかも、自転車の盗難被害は一度だけではなかった。(-_-;)

 その当時、盗人は、他人の食生活を極度に脅かすことにお構いなく、惨いことをする「人でなし」だと思ったもの。

 

 その時に食べた「ふりかけ」は「ごはんのお供」どころ以上に、貴重な「おかず」としての重要な位置づけにあった。所謂「ふりかけ御飯」である。

 そして、「ふりかけ」が「ごはんのお供」として本格的に意識され始めたのは、社会人になってからである。と言うのも、朝食には、「ごはん」「卵」「ノリ」「漬物」や「ふりかけ」が定番であったからである。その時の「ふりかけ」の存在意義は、食べる「ごはん」が余った時に食する「おかず」の補完的役割として、であった。

 

 以前よく言われ、映画の食事風景にも「おかず」として、たびたび出されていた「メザシ」はなかった。時代の流れにより、「メザシ」が高価になったためであろうか?

 そのため、おそらく、「メザシ」が「ふりかけ」に化けたのかも知れない。実際は、商品になりそうもない多くの「メザシ」を切り刻んだと思われるが、・・・違うのだろうか?(*‘ω‘ *)

 今思い出すのに、確か、魚の煮干しの切りくずが入った「ふりかけ」を食べた記憶があるんだが・・・。

 

 現在は、「ごはんのお供」になるようなものは何もない。なので、「ごはんのお供」の記事ネタになるようなものはなく、そのため、今週のお題に真正面から応答することができない。

 それにしても、今週の記事をあれこれと考えるうち、かって、自転車盗難被害による生活窮状があったことの、嫌なことを思い出してしまった!

 ・・・アチャー!(>_<)

 

 今思えば思うほど、癪に障るので、ラテンポップスでも聴いて気分転換をし、心を癒すことにしたい。

 そのラテンポップスというのは、メキシコ人歌手の「Lucero (ルセロ)」が歌唱している、次の2曲である。

 ❶   「Te  Quiero  Para  Mi

https://www.youtube.com/watch?v=u5LeguiZS2c

 ❷   「Me  Muero  Por  Estar  Contigo

https://www.youtube.com/watch?v=Kjb_XdRMdqE