諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

ロシアンポップスの女王「プガチョワ」歌唱曲5選

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は曇り時々晴れも、今日は雨のち曇り。

 

 昨夜は、東方に厚雲が広がっていたため、期待していた「下弦の月(半月)」を、とうとう見ることができなかった。南方は晴れ間があり、星も見えていたのに・・・。

 昨日は、次の記事にある「ゆっくりと秋の空を見上げてみるのも良いかも知れません」という言葉に沿ったかのように、「初秋の空」を見上げた。

見上げてごらん 秋の雲(ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース

空に秋の雲も出始めた中…ゲリラ豪雨の危険を知らせる「アーチ雲」に要注意(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

 

 その秋空の様子は、次の写真(5枚)のとおりであった。

f:id:grk1:20200911075203j:plain

f:id:grk1:20200911075319j:plain
f:id:grk1:20200911075411j:plain
f:id:grk1:20200911083519j:plain
f:id:grk1:20200911075451j:plain

 

 しかし、秋の雲を代表する「うろこ雲」「ひつじ雲」等は見られなかった。

 また、次の記事にある「穴あき雲」等のレアな雲も見られなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/40f2652bcc48249a012b58e4662f051f616a1295

 初秋の空で、特に目を引いたのは、昨日を含め3日連続、自宅周辺の空を時間的間隔を余り置かずに、何度も往復する「プライベート(ビジネス?)ジェット機」である。

 そんな折、昨日は雲とジェット機とのコントラストがマッチしていたようであった。

 

 夏も終わりのこの時期、今回は、 ロシアの国民的歌手(ロシアンポップスの女王)「アーラ・プガチョワ」歌唱曲5選を取り上げたい。

 なお、歴史上有名な農民反乱である、「プガチョフの乱」の「プガチョ」でないことに、表記注意のこと。

  

 まず、「プガチョワ」が唄っている曲として、次の過去記事に書いた❶「夏よ、さよなら」(1975年の映画主題歌)がある。この時期に相応しい曲であろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=TlHorMDyssA&list=RDY4UP9j3FnJo&index=14

ロシアの名曲「夏よ、さよなら」を中心として、あれこれと! - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

 

 次に、「プガチョワ」が歌唱している、次の世界的な超有名曲❷「百万本のバラ」(1983年)がある。

https://www.youtube.com/watch?v=4yEeT6Swh5s

 この原曲は、ラトビアの歌謡曲マーラーが与えた人生」(「アイヤ・クレレ」歌唱。1981年)である。

https://www.youtube.com/watch?v=CTzlsEKRowY

 尤も、当時、ラトビア旧・ソ連ソビエト連邦)の一員に組み込まれていたから、「ソ連の歌謡曲」でもあったのであろう。

 そして、この曲が日本で広まったのは、次の「加藤登紀子」さんが訳詞し、歌唱していた「百万本のバラ」(1983年)からである。

https://www.youtube.com/watch?v=ii0oHOeDSM4

 なお、この点についての参考記事として、次のものがある。

http://russia.konjiki.jp/text/alla.html

加藤登紀子が歌い、知られるようになった「百万本のバラ」には、全く違う歌詞の原曲がありました。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

 

  「プガチョワ」は、1965年から歌い始め、旧・ソ連、そして、ロシア時代と高い人気を誇り、数々の名曲を歌唱して来た国民的歌手のようである。

 しかし、日本では、知る人ぞ知るという大歌手なのであろう?と言うのも、「百万本のバラ」を唄って世に送り出し、大ヒットさせた歌手としか知らないからである。

 

 そこで、心新たにして、「プガチョワ」が歌唱している幾多の曲を、ネットググりで探しているうち、次の曲を見つけた。

 ❸ 「Ha тот  бoлbwak」 

https://www.youtube.com/watch?v=Y4UP9j3FnJo&list=RDY4UP9j3FnJo&index=1

https://www.youtube.com/watch?v=mMTOf5a007I&list=RDmMTOf5a007I&start_radio=1&t=17

 この曲を聴くと、ただただ素晴らしいとしか言いようがない。「プガチョワ」の歌唱曲中で、一番良い曲であると思う。(^^♪

果たして、この良い曲が日本で紹介されていたのであろうか?

 

 ところが、次の同一曲(ロシア語)を聴くと、どこかで聴いた有名曲に、感じが一部似ているようにも思われる。

https://www.youtube.com/watch?v=tWx_fniD8vk

https://www.youtube.com/watch?v=iK5nzmEQPzA

 

 さて、それは、どういう曲であっただろう?

 ・・・確か、次のシャンソンの名曲「枯葉(Autumn  Leaves)」ではなかったか?

https://www.youtube.com/watch?v=n2s2tPORlW4エディット・ピアフ歌唱分)

  なお、シャンソンの女王は「エディット・ピアフ」と言われている。

 思うに、編曲?や歌い方等によって、同一曲が、全然別個の曲のように聞こえる。

 繰り返すようだが、「プガチョワ」の歌唱力は、「ロシアンポップスの女王」の名に相応しく、素晴らしいとしか言いようがない。良い曲を聴くと心が癒される。(^^)/

 

  最後に、「ブカチョワ」には、その他、以下の素晴らしい歌唱曲もある。

 ❹ 邦題名「親愛なる人々

https://www.youtube.com/watch?v=m2QJP2PiBPk&list=RDm2QJP2PiBPk&start_radio=1 

 ❺  「Жаль

 https://www.youtube.com/watch?v=npBwbcAMgeA&list=RDY4UP9j3FnJo&index=8