諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

クラッシク音楽の大作曲家にも注目された「ヒバリ」が、路上に!

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇り時々晴れ。

 

 今日、これまでの寒さと打って変わり春らしい陽気な天気となった。

(今朝目撃のチェジュ航空機)

 

 それにしても、オーストリアの作曲家「フランツ・シューベルト」が作曲した「聞け、聞け、ヒバリhttps://www.youtube.com/watch?v=DO4TMB5vhwI)」という名曲があるように、「ヒバリ」ほどクラッシック音楽の大作曲家ら(メンデルスゾーングリンカ等)に注目され、歌唱された鳥はどれ程いるだろうか。

 これはおそらく、「ヒバリ」の姿かたちと言うより、その美しい鳴き声に魅かれたのであろう。

「ヒバリ」って、どんななの? - 諦観ブログ日記(2019年5月5日)

 

 そんな「ヒバリ」は、「春告げ鳥」の異名があるように、春になると田んぼや雑草地にたびたび出没して「ピーチク・パーチク」と囀る。しかし、その鳴き声は聞けども、その姿を見付けることが困難である。

 それは「田んぼの忍者鳥」と言ってよいほどに、枯れ茎、枯葉や土に同化しているからである。しかも、全長17cmとスズメより少し大きいくらいのサイズゆえに、猶更である。

 そのため、「ヒバリ」を現認するのは、田んぼの畔か路上に出現した時でしかなさそうである。

 

 今日、その現認にとっての絶好のチャンスが訪れた。「ヒバリ」が路上に出現したのである。しかも、比較的近い距離に、である。

 その様子は次の写真(X投稿を含め、13枚)のとおりである。

 

 最後に、ブラジルの男性歌手「Sidney Magalシドニー・マガル)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「A Moça」(1977年)

https://www.youtube.com/watch?v=vbuE6jZqt_Y

https://www.youtube.com/watch?v=Bo5GWP50GZM

 ❷ 「Sei Que Vou Sobreviver」(1979年)

https://www.youtube.com/watch?v=NVCoFeEphJk

 ❸ 「Cartas de Amor」(1978年)

https://www.youtube.com/watch?v=WZ5B-mxxeBU