諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

冬至の日の月と木星の最接近を楽しむ

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れ時々曇り、一時雪。

 

 今日は、二十四節気の「冬至とうじ)」である。1年のうちで、昼が最も短く、夜が最も長い日。冬至期間は来年の1月5日までである。

 冬の本格的な寒さが始まる頃とされており(諺「冬至冬中冬初め」)、「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」とも言われている。

 

 そんな折、次の記事中の「月に寄り添う木星!今年ならではの『冬至』の日のお楽しみです」(tenki.jp 古屋裕子さん)に誘発されて、月が木星に最接近するのを眺めた。

https://tenki.jp/suppl/hiroko_furuya/2023/12/22/32316.html

 

 その様子は次の写真(X投稿を含め、4枚)のとおりである。

 

 確かに、冬空に見る「月と木星」はすっきりとして美しかった。しかし、撮影は、月と木星がほぼ頭上にあったためにやや難しく、おまけに、煌煌とした月光のために月の原形が崩れていた。

ハンターズムーン(10月の満月)、木星に接近も! - 諦観ブログ日記(10月30日)

 

 最後に、かって日本でも活躍した、ギリシャ出身の女性歌手「Vicky Leandrosヴィッキー・レアンドロ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終えたい。

 ❶ 「カーザ・ビアンカCasa Bianca)」(1968年)

https://www.youtube.com/watch?v=lYP0FmWvx4o

https://www.youtube.com/watch?v=SrJ_9DwjT14(ただし、Marisa Sannia歌唱分)

https://www.youtube.com/watch?v=Wg86kA-Rc9U(ただし、Ornella Vanoni歌唱分)

 ❷ 「時の流れのように」(作詞/山上路夫、作曲/川口真。1970年)

https://www.youtube.com/watch?v=QrrOgd0OcHI

 ❸ 「夜霧の中で Foggy Night」(作詞/なかにし礼、作曲/川口真。1971年)

https://www.youtube.com/watch?v=Tz6h2d5Onqs

 ❹ 「Après Toi想い出に生きる)」(1972年ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト優勝曲)

https://www.youtube.com/watch?v=318PPA4DFKE

https://www.youtube.com/watch?v=XtaRGdIsvy0

 ❺ 「Ich hab' die Liebe  geseh'n」(1972年)

https://www.youtube.com/watch?v=F25_xU0MBww

https://www.youtube.com/watch?v=wHq6ooVAPqA