今日は晴れ。
今日は昨日よりも暑い、室内温度が37℃であった。
今夕、頭上を飛ぶ「ジェット旅客機」を目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


「k」のアルファベット文字が見える。このジェット旅客機は韓国のLCC「エアロK機」に間違いなさそうである。
飛行機の尾翼カラーの変化に驚いた日 - 諦観ブログ日記(5月29日)
さて、山本太郎氏(51)は、7月9日の記者会見でれいわの代表辞任を表明するとともに政界引退を発表した。
山本太郎れいわ代表辞任等の波紋 - 諦観ブログ日記(7月10日)
そして、山本太郎のれいわ色を一掃するため、「山本体制はいったんリセットとなる。新代表の選出をもって、構成員資格が終了する」と述べた。
これに対して、とある構成員(※1)から、Xで「怒りしか覚えません」「絶対に許しませんよ」「酷い。とにかく酷い。心の底から軽蔑します。」等猛反発のポストが投げかけられていた(https://x.com/MayaOkamot69475/status/2075163672444612878)。
このXポストについて、当初は何のことかと解らずに訝っていたところ、「れいわローテーション」無効(東スポWEb)の話であった(※2)。
この点について、ネット上では賛否両論が沸き起こっている。来る7月31日のれいわ新代表の方針次第では、党内の分裂が加速されるかもしれない。しかし、ある意味ここがれいわの踏ん張りどころで、一旦党をスリム化して再度原点に立ち戻り党勢を拡大するのも一方法であろうか?
不満の甚だしき御仁を党に残存させ、いつまでももやもやしているのは党再生への足かせにもなる。ここに至ってはまさに、元朝日新聞記者「鮫島浩」氏(54?)の断じる「分裂」の方法を採るのが正しいのかもしれない(https://www.youtube.com/watch?v=sp69tbCgkjY/1時間4分20秒頃)。
しかし、例えイデオロギー的部分を排除したとしても、ただ福祉・介護一辺倒だけで国政政党としての党勢拡大は、望めないように思う。尤も、1~2の微々たる国会議席だけで十分満足との前提に立てば、話は別である。
いずれにしろ、7月31日に選任される新代表にとっては難しい決断が迫られよう。
衆院選大惨敗の尾を引く、中道(旧立民)&れいわの再生は? - 諦観ブログ日記(2026年4月1日)
※1 れいわの党員が誰なのか一般的には解り難いが、他党等にみられるような党員制度はなく、❶国会議員・地方議員、❷首長、❸それらの予定候補者、❹党役員、❺それらのいずれでもない構成員(政策委員)❻オーナーズ、フレンズ(&ボランティア)が存在して、そのうちどうも❶~❺が党員扱いのようである(れいわ新選組 所属 - れいわ新選組)。それにしても、党費を納めるオーナーズの扱いが解りにくい。
そうすると、議員等の公職者でなくなれば、その後役員や政策委員に任命されなければ、党員でないこととなろうか?
とある構成員が怒っていたのは、7月31日選任される新代表による「れいわローテーション」の継続が採択されず、又採択されたとしても当該ロ-テーション議員が辞職を固辞した場合(抹消なき比例名簿順の残存固定化)、2年後の繰り上げ当選議員になる見込みが無に帰すからであろう。
※2 水道橋博士参院議員の辞職に伴う「れいわローテーション」問題について - 諦観ブログ日記(2023年1月25日)
最後に、アルゼンチンのバンド「Los Prados(ロス・プラドス)」が歌唱する、次の2曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Como No Voy a Quererte」(1974年/2006年)
https://www.youtube.com/watch?v=17KRzb-QLmo
https://www.youtube.com/watch?v=tXRdMwlOD9w
https://www.youtube.com/watch?v=KvQDQTk-tpM(ただし、Los Palmeras歌唱)
❷ 「Mi Amor Imposible」(1977年)