今日は曇りのち晴れ。



(以上、今夕撮影)
カンツォーネ「愛の花咲くとき」とは、1968年イタリア・サンレモ音楽祭でイタリア人歌手「Anna Identici(アンナ・インデンティチ)」が唄って入賞した、「QUAND M‘IN NAMORO」(わたしが恋するとき。作詞/ダニエル・バーチェ、作曲/リオ・パンゼリ、ロベルト・リヴァーギ)のことである。
https://www.youtube.com/watch?v=auU9sxub5tc
https://www.youtube.com/watch?v=L_6EF95URhE
https://ameblo.jp/cnz27hiro/entry-12504156591.html
この曲は、同年イギリス人歌手「エンゲルベルト・フンパーディンク」がバリー・メイスンのつけた英詞「A Man Without Love」で唄っており、彼のスタンダードナンバーともなっている(https://www.youtube.com/watch?v=S2ujotDMluo)。
さらに、イタリア・カンツォーネの妖精「ジリオラ・チンクエッティ」が日本語(訳詞/音羽たかし)でも唄っていた(https://www.youtube.com/watch?v=5UTv99n5KGE)。
そんな元歌を含む多くのカバー曲の中にあって、2005年「エンゲルベルト・フンパーディンク」がライブで唄っている「A Man Without Love」(邦題/愛の花咲くとき)は、一番聴きごたえがある(https://www.youtube.com/watch?v=bOfajMfDxKs)。
想ひ出の名曲を辿るジェットの旅(18)~「愛の花咲くとき」~ - 諦観ブログ日記
(2020年3月21日)
そのライブ全録版(1時間9分57秒)は次のユーチュ―ブのとおりである。
https://www.youtube.com/watch?v=RKNmn3FlCkA
そのうち、「A Man Without Love」は8分30秒~11分40秒。
