今日は曇りのち雨。
今朝、小雨の中を「チェジュ航空機」が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



それにしても、韓国機は中国機と違ってよく見かける。日韓関係が良好の証か。
前回の衆院選時は立民議員144人だったのが21人に、れいわ議員9人だったのが1人に、今冬2月の衆院解散選挙で大幅に減じて大惨敗した後の両党立て直しへの明るい兆しが見えない。いやそれどころかむしろ、両党存亡の危機さえも囁かれる(※1)。
つまり、相次ぐ旧立民議員の新政党「中道」からの離脱(※2)と、「れいわ」に対する「週刊新潮」の攻撃や党関係者等の現執行部への不満噴出からである。
この際、新党「中道」は元の立民と公明に分離した方が良いように思う。そして、衆院旧立民議員と参院立民議員とが合体して党の再生を図るしかないであろう。そうすればとりあえずは、今後続々と離脱するであろう党員への歯止めにもなる。党の再生はそれからであろうか。
「れいわ」に関しては、党関係者らの不満の根源であると思われる「左右志向」でない「上下志向」(※3)に戻すと共に、これまでの「使い捨て志向」をも改めるべきであろう。「人を大切にする」をモットーにしながらも、外から見て、とてもそのようには思えないのである。ただし、党の再生に有害な執拗に誹謗中傷等を繰り返す党関係者らに対しては、とっとと裁判にかけてスッキリすべきであろう。
このような類の裁判は、当否云々は別にして、「日保」でも「参政」でも数多く実行していること。今はもう「法的措置を検討」する段階をとっくに過ぎている。
「とっとと消費税を廃止せよ」と声高に叫びながらも、なぜ「とっとと裁判にかけない」のであろう?
※1 「れいわ」に限ってはこのまま手を拱いていると、長くて約5年半後に消滅する可能性がある(現参院議員5人の残り任期は、約2年5か月が2人&約5年5か月が3人)。
※2 中道改革連合、衆院選落選3人が離党 、結党経緯に不満か - 日本経済新聞
※3 「れいわ」は、3月3日共和党の牙城テキサス州の予備選で不利な情勢を覆して民主党の上院候補となった、「タラリコ」民主党候補(36)の選挙戦でのメッセージ「この国の本当の対立は左対右でなく、上対下だ」と、繰り返し訴えて当選したのを参考にすべきである(https://www.alterna.co.jp/169602/)。
また、元朝日新聞記者「鮫島浩」氏も、3/22付けユーチューブ「SAMEJIMA TIMES~れいわ騒乱!~」で、イデオロギー的な「左右(外交・防衛等)」ではなく、「上下(福祉・介護等)」対決重視の体制持ち込み提言(https://www.youtube.com/watch?v=sp69tbCgkjY)をしている。この点について、「上下」対決の提言は正しくとも、鮫島氏の言うような「この際、れいわは分裂すべき」と言うのでは、ミニ政党すら成り立たなくなって党消滅の可能性が極めて高いだろう。彼は偶に、可笑しなことを宣う御仁である。
我が国の新たな党派性分類への座標軸(試案)メモ - 諦観ブログ日記(2月12日)
衆院選結果のハレーション(その1) - 諦観ブログ日記(2月23日)
衆院選結果のハレーション(その2) - 諦観ブログ日記(2月24日)
最後に、ドイツのシュラーガー歌手「Freddy Breck(フレディ・ベック)」が歌唱している。次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Überall auf der Weit」(1975年)
https://www.youtube.com/watch?v=RVlfQebggoE
https://www.youtube.com/watch?v=qlhRVjA4jEM
❷ 「Drie Witte Rozen」(1993年)
https://www.youtube.com/watch?v=a3AMLaoSX5s
https://www.youtube.com/watch?v=4UchoQg42iA

❸ 「Wie Gaat Er Mee」(原題/Long, Long Ago。唱歌/久しき昔or思い出。イギリス民謡。1833年/1988年)
https://www.youtube.com/watch?v=MKO1KQunjOc
https://www.youtube.com/watch?v=7wG3JAhzvn0