昨日は曇り時々小雨、一時晴れ。今朝は晴れ。
今週は風邪に悩まされている。昨年11月インフルエンザの予防接種をしてたので、インフルエンザではなく風邪だと思うが、外出時にマスクは欠かさず装着しているにも関わらず罹ってしまう(「風は想い出」と「風邪」、その「かぜ」のギャップは大きい!(>_<) - 諦観ブログ日記(2019年3月17日))
今週はこれまで以上に寒暖差が激しかったためか、又は不意の訪問客に対するマスク未装着による感染であったたためか、風邪を引くような大きな原因となるものがない。
今朝、田んぼの畔にクボタの田植え機が鎮座ましましていた。

愈々、今日が田植えの日か。
田植え機のスピードは速い。田んぼ1反の田植えに30分もかからないほどである。


田植えは、フィリピン民謡の「田植え歌」(https://www.youtube.com/watch?v=APbcGFHuVKM)にもあるように、辛いものである。ところが、機械の導入があってからというもの、導入前と比べて格段に辛い仕事ではなくなっているようである。
農水省は1日、4月20日~26日のスーパー販売でのコメ5kg平均価格は3,842円と発表。先週より41円値下がり(https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260501-GYT1T00215/)した。同省は30日、2026年産政府備蓄米買い入れの2回目の入札結果を公表(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA304BE0Q6A430C2000000/)していた。
以上がもたらす今後のコメ価格の動向については、次の過去記事を書いていた。
れいわのコメ狂騒曲(22)~ 備蓄米買い入れ再開でコメ市況が注目!~ - 諦観ブログ日記(4月26日)
ところが、同じようなコメ高騰の懸念は1日、有名雑誌のアサ芸プラス「コメ値下りも、政府放出備蓄米買戻し表明で「また高騰」への怒り」の記事にも書かれていた。
やはり、政府の備蓄米買戻しでコメが高騰する懸念は、どこもが同じであった。
本来なら、集荷業者・卸売業者の大量コメ余りの在庫を減らすために、これまでの異常に高かったコメ価格を徐々に下げて行っていたのが、今回の政府による備蓄米買い入れで大量在庫のコメが少なくなり、そのためコメ価格を下げなくても良くなるというのは、猿でも解ることである。
最後に、甚だ簡単であるが、イギリスの歌手らが歌唱している次の3曲を紹介して、本記事を終える。
❶ シンガーソングライター「Lauren Christy(ローレン・クリスティ)」歌唱の 「The Color of The Night」(1993/2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=kVAqAIddxLI
https://www.youtube.com/watch?v=O0mLFqFeI0M
https://www.youtube.com/watch?v=hhxWBmH-Hj4
❷ ポップ歌手「Engelbert Humperdinck(エンゲルベルト・フンパーディンク)」歌唱の「Without a man」(邦題/愛をなくした男。2005年)
https://www.youtube.com/watch?v=6niI4H1dww4
❸ ロック・グループ「Vanity Fare(ヴァニティ・フェア)」歌唱の「Early In The Morning」(邦題/しあわせの朝。1969年)
https://www.youtube.com/watch?v=jE5oD29bZ-g
https://www.youtube.com/watch?v=yTI3ick2QBM
https://www.youtube.com/watch?v=tw5Ld7LXiwU(ただし、クリフ・リチャード歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=IAEjG0J6H2U(同上)
