諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

春たけなわの「田んぼの撮り鳥」

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は曇りのち晴れ。今日は快晴。

 

 桜が満開になる頃は、一年のうちで最も春らしい時期である。日中に日差しが強くなっても涼しい風が吹きまくり、暑さが軽減されている。まさに、春たけなわweblio辞書)。

 春たけなわの時期は、一般的に3月下旬から4月頃と言われている。鳥たちも、本来なら、今は見られない「モズや「ジョウビタキ」の専売特許とも言えそうな「尻尾フリフリ」をして、活動を活発化させている。

 これは、鳥たちにとっても活動旺盛な時期の証なのであろう。それは又、繁殖シーズンに突入するするので当たり前と言えば当たり前か。しかし、繁殖とは無縁の「ツグミ」さえもが、「尻尾フリフリ」しているのは、一概に繁殖準備のための元気もりもりとも言えない。(-_-;)

 

 それでは、以下、春たけなわに見られた撮り鳥の写真(計20枚)を掲載する。

 

(1)  カルガモTwitter投稿を含め、写真3枚)

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以上、3月31日撮影分。普段、田んぼの用水路にやって来る「カルガモ」を川まで出かけて撮影。

 

(2)  ヒバリTwitter投稿を含め、写真4枚)

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(3月28日撮影分。揚げ雲雀。曇っていたため、写真映りは良くない。)

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以上、4月1日撮影分

 

(3)  ツグミTwitter投稿を含め、写真8枚)

4月2日早朝撮影分

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以上、4月2日夕方撮影分。まん丸としたツグミの様子は愛らしい。

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以上、4月3日朝撮影分。ツグミは近距離の電線に止まっていた。

(4)  カワラヒワ(写真1枚)

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3月30日撮影分

 

(5)  ケリTwitter投稿写真1枚)

3月31日撮影分

 

(6)チョウゲンボウ?(Twitter投稿を含め、写真3枚)

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以上、4月2日夕方撮影分。おそらく、チョウさんであろう。

 

 最後に、恒例のレトロな名曲(カヴァー&オリジナル)を聴いて、本記事を終える。

 それは、次の「とんぼちゃん」が歌唱している❶カヴァー曲と、イギリス出身のシンガーソングライター「アルバートハモンド」が歌唱している❷オリジナル曲である。

 ❶ 「小さな頃から」(とんぼちゃん1974年)

https://www.youtube.com/watch?v=KAX3a-oiI-k

 ❷ 「Woman  Of  The  World」(Albert  Hammond1973年)

https://www.youtube.com/watch?v=oAXTsl-fsTA

https://www.youtube.com/watch?v=UCmivAzYAJY

https://www.youtube.com/watch?v=Ft2B6p04UUgスペイン語のカヴァー