諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

ヒヨドリの「ヒーヨ」ちゃん

お題「わたしの癒やし」

お題「気分転換」

 

 昨日、今日と曇りのち晴れ。

 

 この最近、「ヒーヨ」ちゃん(ヒヨドリが田んぼ周辺の電線等に止まっているのを目撃する。この鳥は、どうも本格的なバードウォッチャーに人気がないようである。 

 しかし、ヒヨドリは欧米で見られず日本が主な分布地であるため、欧米のバードウォッチャーにとって、興味津々のようである。

 

 日本も、平安時代は、貴族がこの鳥を重宝がっていた。知名度においては、源平合戦一ノ谷の戦い)の「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」(源義経の奇襲)があるように、ヒヨドリの名は広く知れ渡っているはず。この戦いは、平家滅亡への端緒となった戦いとも言われ、鵯越兵庫県神戸市須磨区)は、ヒヨドリの渡りの場所ということで命名されていたようである。

 さらに、与謝蕪村の句にも「ひよどりのこぼし去りぬる実のあかき」があり、また、富山県砺波市の市鳥でもある。

市の鳥が決まりました。 (お知らせ) | 砺波市役所

三鷹市 |第69回 ヒヨドリ(鵯)

 

 ああ~それなのに、あまり人気のない鳥なんて、何でだろうか?

 自分勝手に思うに、農作物や果実を食い荒らすため、農家に嫌われる害鳥だからか。また、数も少なくなく狩猟鳥に指定されていることもあるのか。さらには、「ヒーヨヒーヨ」と、しきりにけたたましく周囲に迷惑を掛ける鳴き方をするからだろうか。

 この点、主に、あまり綺麗な鳥でないこと、鳴き声が美しくないことや稀少性がないことが挙げられようか?

 

 それでは、最近、頻繁に目撃される「ヒーヨ」ちゃんを見てみる。

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、7枚)のとおりである。

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(以上、1月23日撮影分)

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(1月28日撮影分)

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(本日撮影分)

 

 最後に、前回に引き続き、アメリカのミュージック・バンド「Sparx」が歌唱している「ラテン・ポップス」を紹介して、本記事を終えたい。

 それは、次の4曲である。

 ❶ 「No  Hay  Otro  Amor」(2000年)

https://www.youtube.com/watch?v=ldJed49VjOM

https://www.youtube.com/watch?v=tPk2tEIKhLs

 ❷ 「Cuando  No  Estas  Aqui

https://www.youtube.com/watch?v=_g2cK4ja0gw

 ❸ 「Mi  Amor  Prohibido」(2001年)

https://www.youtube.com/watch?v=l5FV10qGbNE

 ❹ 「Abrazame  Y  Besame

https://www.youtube.com/watch?v=XhB7Qe_ChvM&list=RDGMEM2VCIgaiSqOfVzBAjPJm-ag&index=24