諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

ツグミの名前の由来に、私的珍説も!?

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は雨のち曇り、一時晴れ。

 

 今朝、日航が飛んでいるのを目撃した。

 その様子は次の写真(X投稿を含め、5枚)のとおりである。

 

 今朝も、約20羽のツグミが田んぼにやって来ていた(写真1枚)。

 ネット情報によると、その「ツグミ」と言う名前の由来にはいくつもの説がある。

 

 一つは「口を噤つぐ」である。

 この意味は、❶冬時期、繁殖期でないため、日本ではほぼ鳴かないからという説と、❷春先きは囀るも、夏になれば飛び立ってしまい鳴き声が聞かれなくなるからとの説、

である。

 いずれも、「口をつぐむ」から「つぐみ」になったとのことである。

 

 二つ目は「身を竦すくめる」である。

 ❸人や外敵の気配を感じると硬直して動けなくなるからという説である。で、「すくみ鳥」が「つぐみ」へと転訛したという。

 三つ目は「しゃがむ」である。

 ❹ツグミが地面にしゃがむ様子からして、千葉県富津の方言である「しゃがむ=つぐむ」から、ツグミ転訛したとの説。

 

 上記❶~❹の各説については反論も窺え、そのいずれが正解と言うものでもなさそうである。

 ならばここで、これまでツグミを観察して気付いたことで、珍説を提唱してみたい。 それは、ツグミの鳴き声や所作でなく、嘴や口元の様子に着目したものである。

 

 そこで四つ目として、ツグミの嘴や口元の状態が口を噤んでいるように見える故に、

 ❺鳴き声ではなく、「口をつぐむ」様子から「ツグミ」になったとの私的見解である。ただし、この珍説の根拠となる資料は見当たらない。(-_-;)

 これは、素人目での「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の素朴な見解である。(?_?)

 

 それでは、以下、昨日及び一昨日目撃した次の写真(5枚)により、ツグミの嘴や口元の状態を見てみよう。

(以上、3月10日撮影)

(3月11日撮影)
  

 上掲写真を見ると、ツグミの嘴と口元の状態があたかも口を噤んでいるようである。おそらく、昔の人はこの状況を見て、「ツグミ」と名付けたんでなかろうか?

 

 最後に、スペインの男性歌手「Nino Blavoニーノ・ブラーボ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Noelia」(1971年)

https://www.youtube.com/watch?v=VpQWkTM5ix8

https://www.youtube.com/watch?v=yr1mqyMzF6Y

https://www.youtube.com/watch?v=o3DpMYZQs2I

 ❷ 「Te Quero, Te Quero」(1970年)

https://www.youtube.com/watch?v=fh1iFc85JnE

https://www.youtube.com/watch?v=-dZDjveFPpc(ただし、Gerónimo Rauch歌唱)

 ❸ 「Cartas Aarillas」(1972年)

https://www.youtube.com/watch?v=HZvFrWToECk

https://www.youtube.com/watch?v=mImlviI8WKI