諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

トカイナカの小風景(シジュウカラ、彩雲、双発機、ヒヨドリ&ツグミ)に!

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は雪のち晴れ。今日は晴れ。

 昨朝、辺り一帯には約1㎝の積雪があった。今朝、積雪はなかったものの、霜が降りて寒かった。

 

 昨日は、「始終空」(財布がいつもカラ)で縁起が悪いとも言われている「シジュウカラ」を目撃し、その後間もなくして、縁起が良いとされている「彩雲」を目撃した。

 つまり、矛盾した光景を目撃したのである。

 

 その様子は、次の写真(Twitter投稿を含め、4枚)のとおりである。

 

 それにしても、「シジュウカラ」を「始終空(カラ)」との異説もあるようだが、これには承服しかねる。なぜなら、四十雀は雀40羽の価値があるとの説や、邸宅にある庭の木々にシジュウカラの巣箱を設置して、この鳥を愛でる多くの風流人もいるからである。

 もし貧乏になるような縁起の悪い鳥であれば、巣箱を設置してまでこの鳥を愛でるようなことはしないであろう。

 

 また、彩雲について、縁起の良いことに異論はないであろう。

 してみると、昨日目撃した両方の光景は、決して矛盾したものと捉えるべきでなく、いずれも縁起の良いものとみるべきである。

トカイナカの「梅雨明け空の小風景(虹、夕焼け&トンビ等)」 - 諦観ブログ日記

(2021年7月21日)

 

 今朝は雲がほとんどなく、よく晴れていた。、

 そんな中、「ヒヨドリ」と「ツグミ」を目撃した。ツグミは近くの電線に止まっていた。

 

 その様子は以下の写真(Twitter投稿を含め、7枚)のとおりである。 

 

 ヒヨドリツグミは木々の枝等に紛れると、そのいずれであるかの見分けが難しい。通常、ヒヨドリ頭ボサボサに見分けの一目安はあるものの、上掲最後の写真のツグミは頭ボサボサになっている。又、いずれも頬部分に斑模様があるのも、見分けを難しくしている。

 例えば、次のTwitter投稿写真(2枚)の撮り鳥と、1月27日付け記事の α 鳥のことである。

grk1.hatenablog.com

 

 最後に、恒例のレトロなポップスの名曲を紹介して、本記事を終える。

 それは、次の歌手らが歌唱している「If Tomorrow Never Comes」である。

 ❶ アメリカ人歌手「Barry Manilowバリー・マニロウ

https://www.youtube.com/watch?v=46dwCrsUZWg

 ❷ アイルランド人歌手「Ronan Keatingローナン・キーティング

https://www.youtube.com/watch?v=BWpjpAw8faM