今日午前中は、雲一点ない秋日和。午後から、雲が張り出して来つつあった。
今日ほど、飛行機雲(寒冷で多湿の大気中を飛行する飛行機の航跡に発生する細長い雲/大辞泉第三版)のオンパレード状態であったのは珍しかった。多くのジェット機が、次から次へ続々と、空高く飛行していた。そして、それにつれ、飛行機雲も数多く発生していた。
それでは、今日撮影したジェット機と飛行機雲(航跡雲)の写真(10枚)を見てみることにする。
❶ 以下、「航空会社名不明機」





❷ 「日航機」か?

❸ 「シンガポール航空機」か?
シンガポール航空はビジネスクラスや機内食など、一歩先を行くサービスが自慢! | シンガポール | LINEトラベルjp 旅行ガイド

❹ 以下、「ANA機」


全日空、パイロット不足で成田国際線を減便へ - 記事詳細|Infoseekニュース
「飛行機雲」と言えば、「旧姓・荒井由美」(松任谷由実)さんが作詞・作曲した「ひこうき雲」(1973年にリリース)が有名であろう。
この曲を好む人は多くいるようである。
・・・しかし、曲の好みも、人それぞれのような気がする。
メロディ・編曲重視の「おいどん」としては、むしろ、同人が作詞・作曲した「まちぶせ」(1976年)や「輪舞曲(ロンド)」(1995年)の方を好む傾向にある。特に、1981年に「石川ひとみ」さんが、カバー・バージョンとして歌い、大ヒットした「まちぶせ」は、松任谷由実さんの作品中でも、大傑作であると思っている。
石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi - YouTube
ひこうき雲〜ユーミンの才能を世に知らしめるきっかけとなった“稀代の名曲”の誕生エピソード〜|TAP the DAY|TAP the POP
今日午前中の空を眺め、見渡していると、東方から西方へと、飛行機雲のオンパレードが続き、その方向の空は騒々しかったのと対照的に、南の方角には、うっすらとした「月」が見え、南方の空は静かそのものであった。
それにしても、昼間に「月」が見えるなんて、びっくりひゃっくりであった。(^^)/
その写真(2枚)は、次のとおりである。


この「月」を見ていると、沢口靖子さん主演ドラマ「新・科捜研の女2」の、主題歌「真昼の月」(2005年、avex traxよりリリース)が思い起こされようか。
島谷ひとみ / 「真昼の月」【OFFICIAL MV FULL SIZE】 - YouTube
(追記)
11月3日、曇り一時雨。
昨日、好天気の中、空高く飛ぶ多数のジェット機により、「飛行機雲」が出ていた。今日は昨日と打って変わって、空一面が曇り空であった。
なお、その様子(雲に透けて、偶に見える太陽)は末尾写真(1枚)のとおり。
「飛行機雲」は、天気下り坂のサインと言われているが、そのとおりであった。
【ウェザーリポーターNEWS】ハロ・飛行機雲は天気下り坂のサイン 2015.1.25 - YouTube
