諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

韓ドラ時代劇大ヒット作「宮廷女官チャングムの誓い」、20年振り待望の続編か?

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇りのち晴れ、一時小雨。

 

 今日は祝日「建国記念の日」。この意味については、次の過去記事にも書いているように、「建国された日」というのでなく、ただ単に「国ができたこと自体を祝う日」と捉え、その核心は「国を愛する心を養う」とみるべきであろうか。

建国記念の日にやって来た「モズ子さん、チョウさん&トンビ」 - 諦観ブログ日記

(2022年2月11日)

 

 そんな今朝、留鳥ハクセキレイが田んぼで餌探しをしていた。黒い過眼線(目を通る細い黒線)の入った白い顔の鳥である。

 「日本書紀」の「国産み神話(日本誕生)」によると、セキレイがいなかったなら、日本人はこの世に存在しなかったそうである(https://dot.asahi.com/articles/-/24721?page=1)。(>_<)

 

 それでは本題に入る(閑話休題)。

 韓国ドラマ時代劇「医女チャングム」(仮題)が、今年の10月の初撮影を目指して準備中と伝えられている。

 主演が「イ・ヨンエ」さんとのことで、当初は2003年~04年に韓国で放送された、大ヒットドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」(平均視聴率46.3%、最高視聴率57.8%)の続編と思われていた。

【20年ぶりにイ・ヨンエ主演の宮廷女官チャングムが帰ってくる!!】宮廷女官チャングムの誓い続編決定 - YouTube

『宮廷女官チャングムの誓い』の続きが制作決定!主演はイ・ヨンエに「来年放送を目標に準備中」|韓ドラ時代劇.com

 

 ところが、それはどうも違うようである。

 しかも、その内容がどうなるのかは、現在のところ不明のよう。ただ、医女になったチャングムの生涯を描く予定らしい。

イ・ヨンエ 新ドラは「チャングムの誓い」の続編ではない‥ DANMEE ダンミ

 

 続編という誤解は、「チャングム」と「イ・ヨンエ」のキーワードから起こったとみられている。いずれにせよ、新作の「医女チャングム」(仮題)が吉と出るか凶と出るかは、脚本の出来(キム・ヨンヒョン以外の脚本家の腕)次第と言うことになろうか。

 

 2005年NHK総合テレビでも放送された「宮廷女官チャングムの誓い」は、次の日本の視聴者絶賛韓ドラ時代劇ランキングトップ8でも2位(歴代視聴率3位)と、現在でも高い人気を誇っている。(

【朝鮮王朝版】日本の視聴者が絶賛する韓ドラ時代劇ランキング TOP8 - Yahoo! JAPAN

韓国の時代劇ドラマ歴代視聴率ランキングTOP15  日本配信   YouTube

 なお、ホジュン~宮廷医官への道(歴代最高視聴率 63.7%。1999年~2000年放送)は日本でランク外となっている。

 

)  NHK大河ドラマの歴代最高視聴率が、1987年放送の「独眼竜政宗」の3 9.7%(現放送中の「光る君へ」は約12%)だったことを思うと、日韓大河ドラマの視聴率落差があり過ぎる。加えて、昨今の視聴率が10%台と相も変わらず低迷を続けていることから、安くもないNHK放送受信料を遍く徴収するに相応しい、公共的番組といえるのか疑問なしとしない。

https://drama-uwasa.com/taiga-drama-rekidai-shichouritsu-ranking/#index_id21

 

 「宮廷女官チャングムの誓い」は、一言でいえば、神がかった才能の持主「チャングム」が、女親や女師匠の敵討ちを成し遂げる過程での、生死を掛けた波乱万丈の立身出世物語である。

 しかも、ドラマの展開が目まぐるしく変わる、女同士の壮絶な競争がメインとなっている。このドラマを視聴していて、ホッとする憩いの持てる時間は少なく、絶えず緊張感のあるワクワクドキドキするシーンばかりが思い出されて仕方ない。

高麗紅蔘(こうらいこうじん)茶を買ったよ! - 諦観ブログ日記(2018年1月20日)

 

 「チャングム長今」は、11代王「中宗」に仕えた医女という実話(朝鮮王朝実録中中宗実録余の病は女医チャングムが知っている(1544年)」等10箇所)上の人物である。しかし、このドラマは巧妙なドラマに仕上げられた空想の創作物となっていた。つまり、虚構である。

 なお、医女仲間のシンビ信非)や、先輩医女のウンビ銀非)も実在の人物。 

 

 「宮廷女官チャングムの誓い」に関する韓ドラ時代劇の裏話や虚実等については、次のユーチューブ「MOGOMOGO」が分かりやすく説明している。

ドラマ「チャングムの誓い」の情報まとめ!韓国文化・朝鮮時代劇・歴史劇 KOREA joseon Dynastyモゴモゴ by MOGOMOGO  - YouTube

 

 最後に、韓国の女性ポップス歌手「ヤン・スギョン梁 秀敬」が歌唱している、次の7曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Where is the End of the Separation?」(1990年)

https://www.youtube.com/watch?v=rSfMXXqIkXk

https://www.youtube.com/watch?v=o6vFslltAhQ

 ❷ 「My Person In My Herat」(1992年)

https://www.youtube.com/watch?v=gV17_JeC6aE&list=OLAK5uy_nPbOhu_xSaF4c0kSLR0dY8yzyFX0aXYXY&index=6

 ❸ 「The Days Without Love」(1992年)

https://www.youtube.com/watch?v=XOHsvjwXCdI&list=OLAK5uy_nPbOhu_xSaF4c0kSLR0dY8yzyFX0aXYXY&index=7

 ❹ 「As Usual」(1992年)

https://www.youtube.com/watch?v=Gi6VHnZUd9o&list=OLAK5uy_ktxH1lt0uqTL-c2_LUNZ_PhiWCVB6xdXU

 ❺ 「Wating」(1992年)

https://www.youtube.com/watch?v=FSfmPMSRVqs&list=OLAK5uy_ktxH1lt0uqTL-c2_LUNZ_PhiWCVB6xdXU&index=8

 ❻ 「いつかきっと微笑みに」(作詞・作曲/辛島美登里、編曲/若草恵。フジテレビのドラマ「ジュニア・愛の関係」 主題歌。1992年)

https://www.youtube.com/watch?v=OYnlI8Woutg

https://www.youtube.com/watch?v=cWKAEdICuXw

 ❼ 「風と砂の更紗」(「世界ウルルン滞在記」のテーマ曲。1996年)

https://www.youtube.com/watch?v=Xe9y3q41964