諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

この鳥って、何っ!?(トラツグミ、キジ♀orヤマドリ♀...その2)

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れのち曇り、一時小雨。

 今朝は空に雲一つない秋日和であった。しかしその後、天気が悪くなって行った。

 

 今日、夜が明けきらない早朝(午前5時過ぎ)に目覚め、空を眺めると、うっすらとした「細い月」が見えた。幻想的な月であった。

 その様子は、次の写真(Twitter投稿を含め、2枚)のとおりである。

 

 「目覚め」で思い起こされるのは、次の名曲「めざめ」(作詞/西田佐知子、作曲/来生たかお。1990年)である。 

 ❶ 「平井菜水」さん歌唱

https://www.youtube.com/watch?v=6P8TF31v1Fk

 ❷ 「来生たかお」さん歌唱

https://www.youtube.com/watch?v=BlWIKmVNZXA

 当時は、CDレンタルの華やかりし時代である平成初期。珠玉の名曲「めざめ」のCDを借りて、よく聴いたものである。あれから、30有余年。レトロな時代であったのか。

 

 それはさておき、前回の「この鳥って、何っ!?」の続きを書くことにする。

 前回で「トラツグミ」は完全に違っていると断じた。そして、この鳥の正体はキジ♀orヤマドリ♀のいずれかということで、記事が終わった。

 結論から言うと、駄洒落紛いを込めて、記事とかけた「キジ♀」であった。

 なお、この結論については、アマチュア写真家兼はてなブロガーの「PONY」様からの有難いご回答をいただいている。

 

 それでは、以下、前回の続きの写真(Twitter投稿を含め、8枚)を掲載することにする。

(草むらに、身を伏せて外敵を警戒している姿。そのため、その姿を見失う。)

 

 休耕田畔沿いの道路で住宅の方を見ていた鳥は、通りがかりの走行自動車にびっくりして、飛び上がり、約100m先の田んぼへと逃げて行った。その後、その鳥の姿は見えなくなった。飛ぶのが苦手な鳥にしては、かなり飛んで行くものである。

 

 上掲写真の鳥を、ヤマドリ♀でなく、キジバト♀と結論付けた理由は、次のとおりである。

 ❶ キジは平地の草地に生息するのに対し、ヤマドリは山地に生息。

 ❷ キジ♀の目の下の白色面積は広いのに対し、ヤマドリ♀は細い。

 ❸ キジ♀は肩羽(かたばね/肩甲骨)から雨覆(あまおおい/翼の前半部)の羽がバラバラであるのに対し、ヤマドリ♀は規則正しい。

 

 なるほど、上掲写真の鳥が休耕田に出現したこと、目下は白色面積が広く、羽もバラバラであることから、キジ♀ということになるのか。それにしても、両者はよく似ている。

 

 思うに、これまで、キジ♂は勇敢で攻撃力があるのに対して、キジ♀はなよなよとしている印象をもっていたが、上掲写真を見る限り、キジ♀は恐ろしげな目つきをしており、キジ♂に負けないぐらいの迫力も感じられる。それでいて、人家近くにまで寄ってくる身近な鳥か。 

 

 最後、前回に引き続き、フランスのシンガーソングライター「Pierre Bacheletピエール・バシュレ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Fils De

https://www.youtube.com/watch?v=7cz6JgkgRm4

 ❷ 「Les corons

https://www.youtube.com/watch?v=rygifBeBKUU

 ❸ 「Elle est d'ailleurs paroles

https://www.youtube.com/watch?v=PXB_ZNAoaOo

https://www.youtube.com/watch?v=tPOeN78u5uQ