諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

ボクシングの世界スーパーバンタム級統一選(井上尚弥 vs ルイス・ネリ)に思う

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は曇り。今日は曇りのち晴れ。

 

 昨日はやや暖かかったものの、今日は冷たい風が吹いて寒い。

 今は、旧暦・二十四節気の「立夏(夏の始まり)」(5月5日~5月19日)に入っている。なのに、夏の気配は感じられない。これは、雨や曇りの日が多いことによるものだろう。

 

 5月5日&6日に飛んでいた、次のジェット旅客機(写真2枚)を見ても、夏の気配は感じられなかった。

 

 それにしても、5月6日の夜、4万人の観客を集めて行われた東京ドームにおける、WBAスーパー ・WBC ・IBO ・WBOチャンピョンの井上尚弥選手(31)と、WBC1位のルイス・ネリ選手(29=メキシコ)との世界スーパーバンタム級統一選は、見応え十分であった。

 

 井上選手は1回にダウンを奪われる(プロ初のダウン)も、巻き返して6回にTKO勝ちしたものの、当初は番狂わせがあるのでないかと心配しもした。しかしさすがは、「モンスター」の異名が付くだけあってその後、戦前の大方の予想通りの展開になった。モンスターは「悪童」の異名をもつ「ネリ」をねり伏せたのである。(*´ω`*)

 

 ネリとしては、この日のために、作戦を練り練って考え準備したようである。それでも、敗因に2回以後の「ディフィンスの問題」を挙げていたが、1回の井上へのダウンは、ネリ練り練った作戦の成果でもあったのであろう。(^_-)-☆ 

 

 その結果、井上選手の戦績は27勝(24KO)0敗、ネリ選手は35勝(27KO)2敗となった。もし、今後、日本ボクサー初の世界5階級制覇を達成するのであれば、日本ボクシング界初の国民栄誉賞受賞の可能性もなくはないだろう。

 なお、井上選手のファイトマネーは、日本史上最高額の10億円を超えるとも言われている(SRSのチケット料金は22万円)。

 

 最後に、メキシコのポップバンド「Los BabysⅡアルマンド・アビラ」が歌唱(1990年、ロス・アビラ・ボーイズ/ https://www.sacm.org.mx/Informa/Biografia/29079

)している、次の4曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Maniqui」(1991年)

https://www.youtube.com/watch?v=NEXBd82tBSQ

 ❷ 「Como Suflo」(1991年)

https://www.youtube.com/watch?v=KY_liOOYhSM

 ❸ 「Regresa ya」(1991年)

https://www.youtube.com/watch?v=ZGkuQ2M90sM

https://www.youtube.com/watch?v=WgxLxinM_gA(ただし、Los Baby's歌唱)

 ❹ 「Enemarado De Ti」(1994年)

https://www.youtube.com/watch?v=oLPFvKTZIZ4