諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

春モズ(5月25日~30日、本日目撃のモズ子さん)を追って!

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は曇りのち雨。今日は雨のち曇り。

 

 今日はコロナワクチンの接種日。大雨による河川氾濫被害が心配。

 今朝、気象庁から、近畿等にて線状降水帯による大雨の降る可能性が発表された。

中国、四国、近畿、東海地方で線状降水帯による大雨の恐れ 気象庁

 原因は、沖縄南海上にある「台風2号」の梅雨前線活発化によるとのこと。

 

 午前8時過ぎ、気象庁の警戒発表どおり、高知県西部で線状降水帯が発生( 高知県で線状降水帯発生/ NHK )した。

 今後は、中国、近畿や東海地方等のどこかで線状降水帯が発生するかも知れない。

 大型台風2号の日本本土直撃の懸念が少なくなったからとは言え、線状降水帯発生の心配が浮上しており、気を緩められない日になりそう。

 

 そんな雨の降る今朝、春モズと言ってよいほどに「モズ子」さんが田んぼ近くの電線にやって来た。

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、3枚)のとおりある。

 このところほとんど毎日、「モズ吉」くんでなく「モズ子」さんを目撃している。撮影不能の日を含めると、毎日「モズ子」さんは来訪しているようである。

 

 それでは、「春モズ」名称の由縁らしく、5月25日以降に目撃した「モズ子」さんの様子を、以下の写真(Twitter投稿を含め、計17枚)で見てみることにする。

 なお、5月28日及び6月1日は撮影ができなかった。また、同一日に撮影のブログ既掲載写真分は省略する。

 

(1)  5月25日撮影(写真6枚)

(2)  5月26日撮影(写真1枚)

(3)  5月27日撮影Twitter投稿を含め、写真3枚)

(4)  5月29日撮影(写真1枚)

(5)  5月30日撮影Twitter投稿を含め、写真6枚)

 

 思うに、「春モズ」の存在感は薄く、小鳥界の王者であっても、秋のように「モズの高鳴き」があって初めて、その存在感が濃くなる。

 さらに「モズのはやにえ」を見ることによって、完全に解明されたとは言えそうにないその謎に、モズの神秘性が窺えるのである。

モズ(百舌鳥)を追い求めて(2)~「モズ(オス)の高鳴き」~ - 諦観ブログ日記

(2020年10月4日)

木の枝に突き刺さったトカゲ、一体誰の仕業? - 諦観ブログ日記(2018年3月30日)

 

 最後に、恒例のラテンポップスの名曲を紹介して、本記事を終える。

 それは、メキシコの歌手「Alejandro Fernándezアレハンドロ・フェルナンデス)」が、歌唱している、次の4曲である。

 ❶ 「Abrazáme

https://www.youtube.com/watch?v=yt8Ki-RSIyA

https://www.youtube.com/watch?v=K7bq-a_Es80

https://www.youtube.com/watch?v=xdeH7QAW7gc

 ❷ 「No lo beses

https://www.youtube.com/watch?v=CNUPPixNcnQ

 ❸ 「La Mitad Que Me Faltaba

https://www.youtube.com/watch?v=8Eaquhm0fCs

 ❹ 「Agridulce

https://www.youtube.com/watch?v=9jlqSmq64uA