今日は曇り一時晴れ。
今朝、オオスカシバがクチナシにやって来ていた。しかし、クチナシでの写真撮影はできなかった。
昨日は、オオスカシバがナデシコの花に止まっていた。ところが間をあまり置くことなくどこかへ飛び去ったりし、それを何度も繰り返していた。
その様子は次の写真(4枚)のとおりである。




(6月29日撮影)
このオオスカシバを写真に収めるのは難しい。と言うのも、寸胴の割にすばしこっくかつすぐクチナシの木の中に隠れるからである。
これまで何度も写真撮影に挑戦して来たが、クッキリした写真を撮ることができたのは、クチナシ以外の花に止まっていた時だけであった(オオスカシバ写真撮影の成功 - 諦観ブログ日記(2024年10月11日))。
オオスカシバは見た目の可愛いい顔をしている昆虫であるが、初めて見る人にとっては、蜂に似ているので刺されるかと思い、近寄りがたくなる。しかし、蜂のような毒針はなく人を刺す昆虫でない。そのためか、昆虫を愛でる人の中にこの昆虫を珍重する向きもある。
それでは、なぜ見た目の可愛らしいオオスカシバが憎たらしいのであろう?
それは、次の記事にも書いたように「オオスカシバの幼虫」に原因がある。
「クチナシの葉」を食い荒らし、木を丸坊主にする「大元」の出現に! - 諦観ブログ日記(2022年6月8日)
クチナシとオオスカシバの幼虫 - 諦観ブログ日記(2022年8月25日)
それは、オオスカシバがクチナシに好んで卵を産み付け、その幼虫がクチナシの葉っぱを食い荒らして木を丸坊主にするからである。
このオオスカシバの害虫対策として、これまで次の記事にあるようにオルトラン粒剤を散布する等して戦って来た。
咲き出した「くちなしの花」、今回は害虫対策が万全だったのか? - 諦観ブログ日記
(2019年6月9日)
三大芳香花の一つ「クチナシ」の害虫駆除に完全成功と思いきや! - 諦観ブログ日記
(2020年7月27日)
一時は害虫対策に成功するも、今度はオルトラン粒剤の散布し過ぎからか、2株あったクチナシの木の1株が枯れ、残った1株もかってのような青々とした葉っぱを付けることがなくなっている。それでも、なんとか命脈は保っている。
最後に、フィンランドのポップ歌手「Tuulikki Eloranta(トゥーリッキ・エロランタ)」が歌唱してる、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Tahdon」(邦題/雨の慕情。1994年)
https://www.youtube.com/watch?v=B9oarEGs_sM
❷ 「Tanssimaan」(1981年)
https://www.youtube.com/watch?v=88LkBoMcEpw
❸ 「Rakkauden taivas」(1981年)
https://www.youtube.com/watch?v=1VAy1kNjyCI
❹ 「Sydämeni jano」(1994年)
https://www.youtube.com/watch?v=w1RJomoYRl8
❺ 「Tuuli vei jäljet hiekasta pois」(1994年)