諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

星と月の幻想的な出会い

お題「わたしの癒やし」

 

 今朝は晴れのち曇り。

 

 昨夜、ふと西空を眺めると、細い月の周辺に二つの星が煌々と照り輝いていた。

https://www.youtube.com/watch?v=hSZYCIjHARg

 その様子は次の写真(Ⅹポストを含む3枚)である。

(以上、昨夜撮影)

 

 この天体ショーは、月が金星、木星、水星に接近 しているということであった。細い月は「三日月」、その左方に見える星が「金星」、右下方に見える星が「木星」であった。しかし、「水星」は見ることができなかった。

 それにしても、これらの月と星とは肉眼で見るのと写真に映し出された画像とで、距離や輝きの点で実際と雲泥の差がある。

 肉眼では、星と月とが間近に迫って幻想的な出会いがあるかのように見えた。

 

 最後に、甚だ簡単であるが、「来生たかお」さんが歌唱している次の「月の涙」(作詞/来生えつこ、作曲/来生たかお。1993年)を紹介して、本記事を終える。

https://www.youtube.com/watch?v=ZSIwuPae4GI