昨日は曇り。今日は曇りのち晴れ。
周辺地域に宅地分譲化が急速に進展して、オニヤンマやギンヤンマを目撃することがなくなった。それでも、この時分になるとシオカラトンボ(or ムギワラトンボ)がどこからとなくやって来る。
一昨日もやって来ていた。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


(以上、6月13日夕方撮影)
以前、トンボは珍しくも何ともない昆虫であったが、最近は都市化の進展により珍しくなっている。
さて、青春という名の付く学園ドラマは、1965年「青春とはなんだ」(主演/夏木陽介)から始まり1974年までに多く、1978年「青春ど真ん中!」(主演/中村雅俊)、そして1983年「だから青春 泣き虫甲子園」(主演/菊池陽子)を最後に見られなくなっている(Wikipedia「学園ドラマ」参照)。
約20年間も使用され続けて来た「青春」という言葉が、TV等の表舞台からすっかり消えてしまっているのである。
確かに、その後も青春物のドラマはTV等で放映され続けている(例、2000年松本人志・中居正広主演の「伝説の教師」)。
しかし、「青春」と銘打ったタイトル作品が見当たらない。
するとその後、「青春」という言葉は死語化したのであろうか?
そこで今回、「青春」を喚起する意味で、❶学園ドラマ「飛び出せ!青春」のエンディング曲で、フォークグループ3人組「青い三角定規」が歌唱していた、次の「青春の旅」(作詞/山川啓介、作曲/いずみたく、編曲/松岡直也。1972年)を聴くことにする。 https://www.youtube.com/watch?v=nqBIbj37YDk
https://www.youtube.com/watch?v=HvIGuW8-HUo
続けて、学園ドラマではない、1976年大ヒットの「青春に纏わる名曲」
❷ 全日本女子プロレス2人組「ビューティ・ペア」歌唱の「かけめぐる青春」(作詞/石原信一、作曲・編曲/あかのたちお。https://www.youtube.com/watch?v=kWudEI-NarU、https://www.youtube.com/watch?v=miZ0Sct8OyE、https://www.youtube.com/watch?v=EpFqh6uBdxQ)と、
❸ アメリカ兄妹デュオ歌手「カーペンターズ(The Carpenters)」歌唱の「青春の輝き(I Need To Be in Love)」(https://www.youtube.com/watch?v=a5NE1BzPq2g、https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w)を聴く。
最後に、時代は下るも、❹「ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ」が歌唱していた、次の「愛と青春の旅立ち(Up Where We Belong)」(主演/リチャード・ギアの映画主題歌。1982年)を聴くこととする。
https://www.youtube.com/watch?v=C3e6VLyRjLA、https://www.youtube.com/watch?v=SSbrXfsIxIs
以上を聴いていると、なぜか在りし日(15歳~29歳)の若さと活力に満ち、成長や可能性が広がっていた青年時代を思い出す気分になる。(*´ω`*)
想ひ出の名曲を辿るジェットの旅(11)~「帰り来ぬ青春(Yesterday、when I was young)」~ - 諦観ブログ日記(2019年12月7日)