今日は曇りのち雨。
気象庁が発表した梅雨入り(西日本は6月4日、東海及び関東甲信地方は6月7日)のため、曇りや雨の日が多くなっている。
小庭では小さな夏花が咲いている。
その様子は次の写真(計5枚/今朝撮影)のとおりである。
(1)ランタナ(七変化)


この花の特徴等は、➀原産地/熱帯アメリカ、ブラジル&ウルグアイ、②開花期/5月~10月、③生命力が非常に強く、繁殖力旺盛、④種や実に毒(ランタナン)、⑤花言葉は心変わり&協力等、である。
(2)ペンタス(草山丹花)

この花の特徴等は、➀原産地/熱帯東アフリカからイエメン、②開花期/5月~10月
、③花は五裂した星形を形成、④花付きが良く丈夫、⑤花言葉は願い事&希望が叶う等、である。
(3)ブルースター(オキシペタラム)
この花の特徴等は、➀原産地/ブラジル&ウルグアイ、②開花期/5月~10月上旬、 ③5枚の花びらが星のように見えることから命名、④多湿に弱いが高温に強い、⑤花言葉は幸福な愛&信じあう心等、である。
(4)デュランタ・タカラヅカ(タイワンレンギョウ)

この花の特徴等は、➀原産地/南アメリカ、②開花期/4月~10月、③ほのかな甘い香り、④若葉や実は猛毒化する可能性があるのでペットに注意、⑤花言葉は目をひく容姿&歓迎等、である。
天候が良くないので花の写真映りは多少悪い。それでも、見るからに小さな花は可愛い。これはまるで、「高橋真梨子」さんが小さな花を可愛い花として歌唱している「可愛い花(https://www.youtube.com/watch?v=Hsstn2ehp-g)」のようである。
この原曲は、1952年アメリカ人のシドニー・ベシェが作曲した「Petite Fleur(小さな花/ https://www.youtube.com/watch?v=h9A9j-iiyjI。歌唱/ダニエル・ダリュー)。原題は「小さな花」であるが、邦題を「可愛い花」としているのは素晴らしいことである。と言うのも、とかく日本人は情緒に訴えかけるものを好む傾向にあるから。
このようなことは、アメリカンカントリーソングの不朽の名曲「Green Green Glass of Home(https://www.youtube.com/watch?v=iym0im8vgds)」を、「思い出のグリーン・グラス(https://www.youtube.com/watch?v=A00StqZdsHE )」と邦題名にしたり、
さらには、シャンソンの珠玉の名曲「La Maritza(https://www.youtube.com/watch?v=VBn87SA0oS8)」を、「想い出のマリッツァ( https://www.youtube.com/watch?v=RHz79vkFE-w)」として、原題にない「思(想)い出の」という情緒的な連体修飾語を付加していることからも窺い知れる。
最後に、ロシア・ハバロフスク出身のポップシンガー「Валентина Легкоступова(ヴァレンチーナ・レヒコストゥポワ)」が歌唱している、次の2曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「К единственному,нежному」(2019年)
https://www.youtube.com/watch?v=m2tBUG5_yr8
https://www.youtube.com/watch?v=zX2T1g7YPVo(ただし、Татьяна Беланова歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=tyJljEe7HCY(ただし、Лада Дзнс歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=zXMGLAfXeas(ただし、Анастасия Спиридонова歌唱)

❷ 「Внутри」(2019年)