今日は曇り一時雨、のちおおむね快晴。
今朝、道路が雨に濡れていた。どうも、今日の未明に雨が降ったようである。このところ本当に、飛行機雲の予兆と天気予報の当たる確率が極めて高くなっている。
今朝も飛行機雲を目撃したが、すぐ消える雲のため明日の雨はどうなるであろう?

(今朝撮影)
その上、夕方になっても雲の張り出しはあまり見られない。

(今夕撮影)
さて、昨年の歌手生活50周年を記念して、本年4月1日から毎日、スポニチ(アネックス取材班)で、山本譲二さん語る波乱万丈人生物語が取り上げられている。
スポニチ連載 “我が道”(1) 2人の「オヤジ」 | 山本譲二オフィシャルブログPowered by Ameba(https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/04/01/articles/20260401s00041000001000c.html)
演歌歌手「山本譲二」さんについては、次の過去記事を書いたことがある。
演歌歌手「山本譲二」歌唱曲4選(ヒット研究への誘い) - 諦観ブログ日記(2023年7月11日)
想ひ出の名曲を辿るジェットの旅(13)~「旅の歌5選」~ - 諦観ブログ日記(2019年12月27日)
山本さんは、1980年以降の「みちのく一人旅」等、三島大輔作品の所謂「みちのく旅・三部作」で、演歌界に不動の地位を築き上げた歌手である。ただ、30歳のそれまでに波乱万丈の歌手人生を送っており、遅咲き演歌の大御所であった。
大御所歌手としての山本さんの礎は、➀ 師匠「北島三郎」さんの厚遇を得たこと、② 三島大輔作品の「みちのく一人旅」に出合えた(https://www.youtube.com/watch?v=HbAAh_wgHVk)ことにあると言われている。しかしただそれのみに止まらず、従来とは違った、③ 北島三郎師匠譲りとも言える歌いまわし(独特な節回し)の完全会得もあったと思うのである。
それでは最後に、甚だ簡単ではあるが、山本譲二さんが歌唱している次の「みちのく旅・三部作」を聴いて、本記事を終える。
❶ 「みちのく一人旅」(作詞/市場 馨、作曲/三島大輔、編曲/斎藤恒夫。1980年。第32回NHK紅白出場曲。累計レコード売り上げ130万枚)
https://www.youtube.com/watch?v=kIMBAUZvfV8
https://www.youtube.com/watch?v=NDUNVQwW_bo
❷ 「旅の終わりはお前」(作詞/市場 馨、作曲/三島大輔、編曲/斎藤恒夫。1982年。第33回NHK紅白出場曲)
https://www.youtube.com/watch?v=DH6I4MqmTUU
https://www.youtube.com/watch?v=boXr-j4UplY
❸ 「奥州路」(作詞/石原信一、作曲/三島大輔、編曲/斎藤恒夫。1984年。第35回NHK紅白出場曲)