今日は晴れ時々薄曇り。
今日は「ベトジェットエア機」が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(Ⅹポスト含む、4枚)のとおりである。

❶何と、いまだに「小泉備蓄米」が引き渡されていないだと!https://t.co/wAEyliwDUc
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2026年3月28日
❷今日目撃の「ベトジェットエア機」 pic.twitter.com/WDhcJi8DHX
それにしてもこのところ、晴天でも靄っとしたスッキリしない青空が続いている。
中央アジア諸国とは、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス(クルグススターン)、タジキスタン、トルクメニスタンの5カ国をいう。
国際通貨基金が発表した、2025年版世界の一人当たり購買力平価GDPランキング(https://sekai-hub.com/posts/richest-countries-in-the-world)によると、中央アジア諸国で最も豊かな国は54位のカザフスタン、次いで79位のトルクメニスタン、121位がウズベキスタンとなっている(極東アジアでは台湾13位、韓国29位、日本41位)。
タジキスタン&トルクメニスタンを除き、これまで日本で馴染み薄い中央アジア諸国の歌姫による歌唱曲を取り上げて来た。そしてその中にあって、中央アジア(カザフスタン)の歌姫「Torжaн Mypaтoвa(Togzhan Muratova/トグジャン・ムラトヴァ)」が歌唱している次の3曲は、特に素晴らしいように思われた。
➊ 「Кeштiм」(2016年/2018年)
https://www.youtube.com/watch?v=ePGGVqe4390
❷ 「Приди ко мне」(2021年)
https://www.youtube.com/watch?v=W0RWz78TkBE
❸ 「Ha бepery Чy」(2018年/2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=Ppo09QzIIaQ
https://www.youtube.com/watch?v=F_2afrW03NA
中央アジアの歌姫「トグジャン・ムラトヴァ(Togzhan Muratova)」の歌唱曲に魅せられて(1) - 諦観ブログ日記(2025年6月25日)
中央アジアの歌姫「トグジャン・ムラトヴァ(Togzhan Muratova)」の歌唱曲に魅せられて(2) - 諦観ブログ日記(2025年6月26日)
これも結局のところ、歌い手と選曲が絶妙にマッチした素晴らしい作品に仕上がっているからである。
この点、次の記事に書いたウズベキスタンの歌姫「セバル・ナザルハン」の歌唱曲もそんなに引けを取らない。大手マスメディアは、中央アジアの名曲を全世界的に取り上げても然るべきである。
ウズベキスタンの歌姫「セバラ・ナザルハン(Sevala Nazarkhan)」を通じて、その国をざっくり知る - 諦観ブログ日記(2025年8月5日)
そして、今回取り上げたい、同じくウズベキスタン(首都・タシケント出身)の歌姫「Мила Роханиди」(ミラ・ロマニディ_Mila Romanidi)が歌唱している、次の3曲もそうである。これらはいずれも、十分聴き応えのある魅力的な名曲3選である。
❶ 「Какая ерунда」(2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=UGl3SqohWeQ
https://www.youtube.com/watch?v=CAGuwksJCxY
❷ 「Лишь ты умеешь так любить」(1998年/2024年)
https://www.youtube.com/watch?v=JKldgbzetg0
https://www.youtube.com/watch?v=DJl6J67y0KM
❸ 「Там за порогом где то счастье」
https://www.youtube.com/watch?v=WjzSqkr7yj4
https://www.youtube.com/watch?v=lf5PvmuAWmg

なお、「ミラ・ロマニディ」の母親はウクライナ人、父親がギリシャ人のためか容貌は、ギリシャ風の美人である。