今日は晴れ。
今夕、プライベートジェット機が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


Pジェット機は、風もない中をゆっくりと飛んでいた。
今日、スーパーへ買い物に行った時、岩手県産あきたこまち5kgが数量50袋限定の3,218円で売られているのを現認した。(*_*)
所謂「特々々価米」というべき代物(※1)であろうか。しかも、江藤ブレ米ではなく銘柄米であった。これまで1度だけ、江藤ブレ米で3000円台前半のコメ価格を現認したものの、銘柄米ではなかった。
コメ価格の高止まりは徐々にといえ、確実に緩和されようとしている。しかし、コメ5kgが2,000円台前半まで値下がりするのは期待できそうにない。
そのスーパーで占めるコメ5kgの価格の多くは4,300円前後~4,500円前後で、5,000円前後は少なかった。この点、他のスーパー、生協やホームセンターでは5,000円前後が主で、中には4,300円超又は6,000円に近い価格で売られているコメもあった。そして偶に、特売として江藤ブレ米が4,000円前後で売られていたりもしている。
つまり、小売業者間では、「れいわのコメ騒動」真っ最中のようなスーパー等のほぼ同一価格で無くなっているのが、3月半ば以降のスーパー等のコメ店頭価格事情であろうか(※2)。
いずれにしろ、今後コメ5kgの価格が3,000円前後にまで下がらないと「れいわのコメ騒動の収束」があったとは言えないであろう。というのも、大手メディアの調査によると、多くのコメ買い物客は「れいわのコメ騒動」前の価格2000円台前半を希望しているわけでなく、せめて3000円台前半までを希望しているからである。
この点、「コメ価格が下がっても3,000円台後半までだろう」と言うコメ専門家が予想する一方で、「3,300円程度が妥当である」と言う専門家もいる。
他方、米国安定供給確保支援機構はコメ5kgの生産・流通にかかるコストが2,811円と試算(3月時点)している。※3
してみると、その他業者の儲けを適正に見積もって、コメ5kg価格3,000円前後が常態化したところで、「れいわのコメ騒動の収束」と考えても良いのでなかろうか?
※1 「特価」と言えるのは、当地の3月下旬時点でのスーパー等のコメ5kg価格が4,000円前後、「特々価」は3,000円台後半、「特々々価」は3,000円台前半と考えるからである。
※2 流通業者貯蔵のコメ余りが徐々に深刻になるにつれ、取引先等の小売業者に余ったコメを引き取ってもらうため、流通業者がコメの卸価格を徐々に下げている向きもあろうか。そのため、小売業者間にはコメ販売価格のズレが生じて来ているように思われる。
※3 れいわのコメ狂騒曲(19)~ 高止まり コメ価格に値下げ動きも~ - 諦観ブログ日記(2月15日)、れいわのコメ狂騒曲(20)~コメ価格の実態と深層~ - 諦観ブログ日記(3月9日)
最後に、ロシアのポップ女性歌手「Елена КамбУрова(エレナ・カンヴロワ)」が歌唱している、次の2曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「星の王子様」(1970年/2010年)
https://www.youtube.com/watch?v=GuZCZ3FGKvQ
https://www.youtube.com/watch?v=BhIZ4XeGcI4
https://www.youtube.com/watch?v=Z8c_YtqWdnw
https://www.youtube.com/watch?v=8yivljzzzP0(ただし、ヴァレリア歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=O1BxlM84AWY(同上)
(参考曲)
「SHOW-WA(しょうわ)」歌唱の「君の王子様」(作詞/秋元康、作曲/こみかる
みっちゃん、編曲/清水武仁。2024年)
https://www.youtube.com/watch?v=d1CuFsdHdfk
https://www.youtube.com/watch?v=M2qFnm_9Wdo
https://www.youtube.com/watch?v=NO3wjX1LlkI
❷ 「Дождик осенний」(1984年)