今日は晴れのち曇り。
今日、香港エクスプレス機が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



この機体色の香港エクスプレス機目撃は、昨年の11月以来のことであった。
https://www.traicy.com/posts/20230331265440/
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パープルの機体色の鮮やかさ - 諦観ブログ日記(2月20日)
農水省は6日、全国スーパー販売でのコメ5kg平均価格が4073円(2月23日~3月1日)と発表した。その内訳は銘柄米が4179円、ブレンド米が3795円と、3週連続値下がりになったとのことであった(https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015068471000)。
ところが、当地スーパーや生協等で購入するコメ5kgの価格は常に平均価格を大幅に上回っており、上がり下がりの値動きとしては参考になっても具体的金額として当てにならない。と言うのも、当地ではいまだに銘柄米の多くが5000円前後で販売されており、偶に銘柄米の特特売として4100円前後があるだけで、特売の多くは4300円前後であるのが普通である(※1)。
それでも、先週初めてコメ5kg価格が4000円を切ったブレンド米を目撃したのは、この最近なかった現象である。ただ、その中身は江藤ブレ米だけなのか、それとも小泉コケ米も混じっているのかについて定かでない。
大手マスコミ等のコメ価格報道はいつも、コメがダブついてコメ価格が値下がりすると喧伝をするが、これは特売米について言えても、通常米についてはほぼ当て嵌まっていないようである。おまけに、今後政府が備蓄米買い付けを発表するに至っては猶更、コメ価格の大幅な値下がりは期待できそうにもない(※2)。
https://dot.asahi.com/articles/-/277077?page=1
まあ、4000円に近い3000円台になるのが関の山のように思えて仕方がない。多くの庶民が希望している3000円台前半のコメ価格は期待できないであろう。
この点、6日、米国安定供給確保支援機構はコメ5kgの生産・流通にかかるコストが2811円との試算(3月時点)を公表した。コメ専門家は現状のコメ店頭価格は高すぎで、3300円程度が妥当としているものの。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260307-GYT1T00253/
※1 農水省発表の全国コメ価格について、コメどころの東日本とそうでない西日本とでは大きな乖離があるにもかかわらず、中央値でなく平均価格だけに拘り続けるのに違和感満載である。平均値だけでなく中央値をも併記するか、又はコメどころとそうでない東・西日本の平均値のいずれかを採るべきである。
※2 政府の備蓄米買い付けについて、政府とJA全農との綱引きがあるのでないかと推測する専門家もいるが、むしろ双方が、コメ価格の落としどころ時期を見計らっているのでないかと思えて仕方ない(参考例、鈴木農水相肝いりのおこめ券配布等)。
れいわのコメ狂騒曲(18)~ 高止まりのコメ価格に困惑 ... 令和8年のスーパー事情
~ - 諦観ブログ日記(1月30日)
れいわのコメ狂騒曲(19)~ 高止まりのコメ価格にちょっとだけ値下げ動きも ~ - 諦観ブログ日記(2月15日)
最後に、イタリアの歌手トリオ「Le Mondine(レ・モンディーネ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Langarola vagabonda」(2014年)
https://www.youtube.com/watch?v=6WKsL947bpg
❷ 「Siamo Donne」(2017年)
https://www.youtube.com/watch?v=AXP3ttP5Mg0
❸ 「Rossi Tramonti」(2022年/2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=sncwG-VHJqY
https://www.youtube.com/watch?v=ZZRKI4pc7ds

(おまけ)
「Claudio Villa」歌唱の「Reginella Campagnola」(邦題/村の娘)