諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

れいわのコメ狂騒曲(19)~ 高止まりのコメ価格にちょっとだけ値下げ動きも ~

 昨日は晴れのち曇り。今日は曇り一時小雨、のち晴れ。

 

 2月13日、農水省は2日~8日販売のスーパーでのコメ5kg平均価格が4204円と発表した(https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260213-GYT1T00329/)。 

 それにしても、当地スーパーの店頭購入価格と農水省発表の平均価格とは大きなズレがある。これまで、4500円台以上の価格が普通であり4000円近くまでなったコメ5kgにお目にかかったことがない。特売でも4300円台であった。

 

 そして、その余波はとうとうセブンイレブンのおにぎりや弁当の価格にまで及んで来ている(コメ価格高騰への対応に関するお知らせ|セブン‐イレブン)。平均で9%値上げするのである(https://www.asahi.com/articles/ASV2D2S09V2DULFA026M.html)。かって、ワンコインちょっとで買えた国民食も、今や200円前後にまでなった。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Np177zWc2ec

 

 そんな折、最近になってスーパーの特売でコメ5kgが4000円~4100円で購入できるようになった。しかし、3000円台の価格にまでは至っていない。

 やはり、3000円台前半の価格になって初めて、コメの値段が下がったというべきであろう。この点、とあるコメの専門家の見立ては、この先々コメの値段が下がっても3000円台後半まで、であろうとのこと。

 

 まあ、今回の衆院選高市自民党が圧勝したことを思えば、おそらくこの先々コメの値段が下がったとしても、3000円台後半までが精いっぱいであろうことは容易に頷ける。と言うのも、物価上昇はこれまで自民政権が望んで来たもの(物価目標3%)であり、コメ余りであっても、そのコメを備蓄米に回せばコメの高止まり価格をそのまま維持できるからである。

れいわのコメ狂騒曲(18)~ 高止まりのコメ価格に困惑 ... 令和8年のスーパー事情 ~ - 諦観ブログ日記(2026年1月30日)

 

 最後に、フランスの音楽グループ「David et Jonathanデイビッドジョナサン)」が歌唱している、次の2曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Bella vita」(1986年)

https://www.youtube.com/watch?v=9fY-48FGdn8

https://www.youtube.com/watch?v=nrjxCSi1Pqs

 ❷ 「Est ce que tu viens pour les vacances ?」(1987年)

https://www.youtube.com/watch?v=0y8bTKmAe4Q

https://www.youtube.com/watch?v=bscMnCwYQys