今日は晴れのち曇り、一時小雨。
2月の満月は「スノームーン(雪の月)」と言う。
別名で、「ハンガームーン(飢餓の月)」、「アイスムーン(氷の月)」or「ストームムーン(嵐の月)」とも言われている。
満月の最大は、夜明けの本日午前7時9分頃であった。
https://www.25ans.jp/lifestyle/lifestyle-other/a69969698/fullmoon-february-snowmoon/
本日早朝、スノームーンの撮影に挑んだところ、月が西に沈んで行くにつれて朝靄にかすんでいるようであった。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。

(午前6時30分頃撮影)


(以上、午前6時35分頃撮影)
そしてその後、月は完全に雲隠れしてしまった。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



(以上、午前6時40分頃撮影)
月の雲隠れは午前6時45分であった。従って、午前7時9分頃に最大化する満月の様子は撮影することができなかった。
なお、昨夜、曇りの中で撮影した「ほぼ満月」の写真(1枚)は次のとおりである。

(2月1日午後9時頃撮影)
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2026/02/01/37646.html
スノームーンのスピリチュアル的意味は、心の浄化や清めの効果があると言われている。言われてみれば、なぜか心が浄化された気分になったのは気のせいであろうか?
最後に、ロシアの女性歌手らが歌唱している次の3曲を紹介して、本記事を終える。
❶ Екатерина Гусева(エカテリーナ・グセワ)歌唱の「Журавли」(邦題/ 鶴。
1968年/2025年)
https://www.youtube.com/watch?v=ZQ5ucPgg05w
https://www.youtube.com/watch?v=jhL_dHn7dpc(但し、LOBODA歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=FoVMFCJ6pyY(但し、ボニー・ジャックス歌唱)

(この曲は、1965年広島の原水禁世界大会に出席したガムザートフが、千羽鶴の話に感銘を受け戦争で亡くなった人々を悼み作った詩に、ヤン・フレンケリが作曲したものである https://manriki358.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-8a8cb9.html)。
❷ Алсу(アルス―)歌唱の「Я тебл Не Придумала」(2021年)
https://www.youtube.com/watch?v=BA4U-ueMc9c
https://www.youtube.com/watch?v=iAkqryegGLE
❸ ВалеРия(ヴァレリア)歌唱の「Любогь настала」(2013年)
https://www.youtube.com/watch?v=5EL4Jt4KYLc
https://www.youtube.com/watch?v=UaQEiG1lcvw
