今日は曇りのち晴れ。
今朝、久しぶりに「モズ子」さんが田んぼの電線に止まっているのを目撃した。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



何かしら、浮かない様子であった。「モズ子」さんは長居をすることなくすぐにどこかへ飛び去っていった。その原因は、おそらくかって餌場であった田んぼの宅地化開発による建築工事であろうか?

その上空には、これまでと変わらずに「ANA機」が飛んでいた。


(以上、今朝撮影)
昨日、今日と、スーパーで買い物ついでにコメの店頭価格を調査してみた。アメリカ産カルローズ米が5kg約3600円、江藤ブレンド米(複合原料米とあるだけで年度の表示はない)が同約4300円、銘柄新米が同5000円超であった。
いずれもうず高く積まれており、それぞれに約700円もの差がある。
なお、小泉コケ米はなかった。
12月7日、コメ5kgの店頭売価平均が4427円となり、過去最高のコメ価格記録を更新し続けている(https://trilltrill.jp/articles/4473550)。
このような過去最高水準の高値について、国内最大手のコメ卸・神明ホールディングスの藤尾益男社長(60)は、消費者のコメ離れがコメの在庫量を増加させコメ余りによる価格暴落の可能性を危惧している。そして彼は、コメ5kgの適正価格は3500円と指摘し始めた(12月2日、新潟県新発田市でのJA&米農家との会合講演)。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/381366
これまで、今季のコメ価格の爆謄要因として集荷競争又は米バブルの結果として農家に多額の金銭を払っているからと説明されていたが、上がるにしてもこれだけで、コメの値段が前年比2倍に跳ね上がるのかは疑問なしとしない。
また、例えその説明がすべて正しかったとしても、集荷・卸売業者は主食と言えど、国民の多くを占める一般庶民が5kgの米を約5000円で買うことに躊躇することを分かっていたはずであろう(商売人としての自業自得性)。
もしかして、集荷・卸売業者がコメ余りの今でもコメ価格の高騰を願っているのは、おこめ券配布や、最後には国が余ったコメを備蓄米として引き取ってもらえる算段があるのかもしれない。そのために、過度にコメ価格暴落の懸念を強調している面も考えられる。ただ、前記神明Hの藤尾社長の言うコメ5kgの適正価格3500円で売り出せば、事は解決するはずであろうに。
それにしても、庶民をどこまで馬鹿にしているのであろうかと、疑心暗鬼にならざるを得ない(https://www.youtube.com/watch?v=PAc180EZ30o )。特に、新米出荷シーズン前にスーパー等で目撃した経験もあり、全くの根も葉もないことでもなさそうな、次のユーチューブを拝読すればするほど猶更のことである。
「なんJニュース速報(2025年12月8日)」の「米ミステリー、在庫がなかったはずの去年の米、なぜか大量に入荷」記事
なお、このことを単なる陰謀論として片づけてよいかの判断はあなた次第である。
最後に、フィンランドの女性ポップシンガー「Eila Pienimäki(エイラ・ピエニマキ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Ei se ole tuuli jonka kuulete」(1992年)
https://www.youtube.com/watch?v=FBCQ3XTCIAw
https://www.youtube.com/watch?v=UPYpTc6GLzc
❷ 「Yksi Ainoa Ihminen」(1997年)
https://www.youtube.com/watch?v=l-GaqzL4p8M
https://www.youtube.com/watch?v=lq2AW6irtCI
❸ 「Kertokaa se hänelle」(1990年)