諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

情報戦から始まる国際関係の緊張

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れのち曇り。

 

 11月7日高市早苗首相による「台湾有事」発言、同月14日中国政府による中国人の渡日自粛要請から約1か月になろうとしている。この間、中国人旅行客の激減、浜崎あゆみ上海公演等の日本アーティストの相次ぐ公演中止や文化交流の停止により、中国と日本との行き来が減退している(https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120400984&g=eco)。

  

 このことにつき、11月20日台湾の林佳竜外交部長は、台湾人に日本旅行するよう促し支援を呼び掛けた(https://mainichi.jp/articles/20251120/k00/00m/030/185000c)。

 そして今や国際社会に向けた情報戦にまで発展し、日中間に険悪な状況が続いている(https://www.asahi.com/articles/ASTD91P7DTD9UTFK01RM.html?msockid)。

 

 そんな状況の下、今日は台湾の中華航空が飛んでいるのを目撃した。

 その様子は次の写真(4枚)のとおりである。

 その後、韓国のチェジュ航空機も飛んでいるのを目撃した。

 

 ところが、中国機はとんとお目にかからない。そればかりか、このところ日本のジェット旅客機も目にすることがあまりない。

 ただ、なぜかヘリコプターは目にする機会が多いような気がする。

 その様子は次の写真(3枚)のとおりである。

 このヘリは、本日撮影の海上保安庁のヘリコプターである。

 

 最後に甚だ簡単ではあるが、フィンランドの女性ポップ歌手「Einiエイニ)」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Kiitävän hetken hurma」(1983年)

https://www.youtube.com/watch?v=cUSHhqbHQzw

https://www.youtube.com/watch?v=Bf8inZLG1B8

 ❷ 「Pienet onnen hetket」(1981年)

https://www.youtube.com/watch?v=AFhX1wLChVw

 ❸ 「Anteeksi Suo」(1981年)

https://www.youtube.com/watch?v=VQyIkxyKDLA

 ❹ 「Ei aika mennyt koskaan palaa」(1967年/2024年)

https://www.youtube.com/watch?v=eLKcBcKtXVQ

https://www.youtube.com/watch?v=kqlrTxjyoGc(但し、Eero ja Jussi&The Boys歌唱)