昨日、今日と晴れ時々曇り。
今夕、「日航機」が田んぼの上空を飛んでいた。

それにしても、中国外務省による「中国人の渡日自粛」要請後は、中国機を見ることがない(中国、航空会社に日本へのフライト減便を要請 米報道 - 日本経済新聞)。
昨日、今日と、自宅前方にある農地だった場所に、大型クレーンを使用して何やら建築物が建てられようとしているのを現認した。

(本日夕方撮影)

(昨朝撮影)
その農地はモズやチョウゲンボウ等がよく観察された餌場でもあった。これも、農水省が推進する「減反政策」のあおりを喰ったためであろうか?
先だってスーパー等へ買い物に行った時、11月の中旬までは店頭に多く積まれていた古米がコメ売り場からほとんど消えて、新米ばかりになっていた。新米5kg価格は相変わらず約4500円~5000円超であった。
今季新米は豊作のようで供給量が十分あるにもかかわらず、価格が高止まりになっている。その理由の一つに、とある卸売業者は集荷競争により仕入れ値が高くなっており、コメ価格の値下げをすると赤字になるからとの話もある。
コメ専門家の予想によると、コメの値段が下がるのは来年1月頃又は7月頃で、値が下がっても3000円台の前半以下になることはなく、せいぜい3000円台の後半になるだろうとのことである。
この点、令和のコメ騒動におけるコメ暴騰原因として、傾聴に値すべきユーチューブを見つけた。
それは、「農家の米 わりでんや」チャンネルで述べられている、「お米インフレターゲット説」(https://www.youtube.com/watch?v=Oesl3dLJGiQ)である。
つまり、「お米の価格を急激に上昇させて、日本全体の物価を全体的に押し上げてゆく」とする見解である。
そしてこれにより、既得権益者としての米大手問屋(多大な収益)、JA全農(手数料増)、農水省(天下り)、財務省(消費税増)にとっても、ウハウハとなるとのこと。
さらに又、作季のコメ不足の理由としては❶コメ関係業者による出荷調整、❷減反政策の二つを挙げている(https://www.youtube.com/watch?v=ZtWx6_0V0fk)。
最後に、フィンランドの男性歌手「Sami Keskitalo(サミ・ケスキタロ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Piilotan sinut sydämeeni」(2010年)
https://www.youtube.com/watch?v=EupEPddkU0Y
❷ 「Lapan lapsi」(2013年)
https://www.youtube.com/watch?v=92xcy6Qcrlo
❸ 「Anna mun rakastaa」(2017年)