諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

国会議員給与増額方針に、ネット騒然

お題「わたしの癒やし」

 

 今日はおおむね快晴。

 

 昨日から旧暦・二十四節気の「小雪」(11月22日~12月6日)に入っている。まだ、雪は降り始めていないものの風は冷たく、冬が確実に近づいている。

 そんな折、正面の山はまだ紅葉盛りであった。

 今夕、「日航」が飛んでいるのを目撃した。

 近頃なぜか、東方から北方に向けて飛んでいるのを見かけることが多くなっている。

 

 今日(日曜日)は祝日「勤労感謝の日」。日曜日と祝日が重なるため、明日は振替休日となる。ただし、「振替」の用語は法文になく通称である(祝日法3条2項)。

祝日「勤労感謝の日」の勤労感謝、って!? - 諦観ブログ日記(2024年11月23日)

 

 11月上旬、自民・立民が提案していた国会議員の報酬増額は、「ふざけんな!」 国会議員給与、『月5万円増』報道にネット騒然 「国民が物価高で困っているのに」:中日スポーツ・東京中日スポーツ のネット上の逆鱗騒動等もあり、与野党国民感情を慮ってのことか、当面増額を凍結する運びになったようである。

https://www.sankei.com/article/20251122-VNX5NLAEMVOFPMHGD3H7KB2KUQ/

 

 ここで、国会議員の報酬は世界的に非常に高い(日本3位「国会議員の報酬」世界30か国ランキング  | 東洋経済オンライン)と言われているが、具体的にどのくらいになるのかを見てみる。

 それは、11月21日付け中日S新聞(https://www.chunichi.co.jp/article/1167589)の記事によると、次のとおりになっている。

 ① 歳費給与)        月額 129万4000円

 ② 調査研究広報滞在費費  月額 100万円

 ③ 立法事務費       月額 65万円

 ④ ボーナス月末手当)6月&12月 各319万円

 ⑤ その他 JR無料パス&政策秘書1名・公設秘書2名分の給与

 

 確かに、先進諸国の中でもダントツに高いのは間違いない。

 

 してみると、先進諸国の中でもとりわけ議員の少ない中、衆院比例定数削減よりも議員歳費等の削減の方がスッキリするように思える。

自維の連立合意と衆院比例定数削減への余波 - 諦観ブログ日記(10月22日)

 

 最後に、フィンランドのダンスバンド「FBI-beat」歌唱が歌唱している、次の6曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Kaksi Kitaraa」(邦題/二つのギター。2014年)

https://www.youtube.com/watch?v=xJqbvLcXfJY

https://www.youtube.com/watch?v=sIQplqtc-3w(ただし、小山ルミ歌唱)

 ❷ 「Olle mulle Kuisketta Sydämen」(1982年/2014年)

https://www.youtube.com/watch?v=O9eEJsjlNUY

https://www.youtube.com/watch?v=YJw4abK5uUA(ただし、Tino Ahlgren歌唱)

 ❸ 「Olit Täysikuu」(2017年)

https://www.youtube.com/watch?v=qfg2uKJ-vI0

 ❹ 「Jos Olet Mun」(2018年)

https://www.youtube.com/watch?v=Hv1x5tSgc_I

 ❺ 「Kirje sieltä  jostakin」(2020年)

https://www.youtube.com/watch?v=YwOcES0UeKo

 ❻ 「Jäi susta jälme sydämmen

https://www.youtube.com/watch?v=pH6JMEeITEI