諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

物価高騰の影響による現代社会の寒々しさ

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れ時々曇り。

 

 このところの物価高騰は庶民の懐を益々うすら寒くさせている。今や食料品等における数量や個数を少なくするステルス値上げは勿論のこと、大々的な物品の値上げが常態化している。特に、袋に入っているチョコレート菓子に至っては、かってはズッシリとして重かったのが大変軽くなり、貧相になっている。

 

 そんな世相を象徴するかのように、今日は晴れていたといえ、冷たい風が吹きすさんでうすら寒く感じられた。勿論、懐具合もうすら寒くなっている。石破政権が公約に掲げた、微々たる2万円の給付金支給さえも、高市政権に代わり「ヤーメタ!」ということになってしまってなおさら、うすら寒さを感じる。(>_<)

 

 庶民にとっては、ガソリン代、電気・ガス代の補助や、商品券&おこめ券の配布よりも、給付金の方が物価対策の実感がより一層湧くものである。

 ジャーナリスト(元朝日新聞社記者)の鮫島 浩さんも、次のユーチューブチャンネル「SAMEJIMA TIMES」で、国民にとっては給付金の方が良いと宣わっている。

 https://www.youtube.com/watch?v=FFjV0CpA4IY

 さらにそのテーマの核心、高市政権がなぜ現金給付を封印したかという理由は、「政官業の癒着構造」にあると分析し、これはなるほどと納得させられる。

 まあ、これでは、庶民の懐がうすら寒くなるのも郁子なるかなである。

今週のお題「急に寒いやん」の意味は?(-_-) - 諦観ブログ日記(2023年10月10日)

 

 そんな中、今日正午頃に飛行機雲彩雲、朝方にはモズ子さんを目撃した。そのために、うすら寒さがどこかにすっとんで行ってしま気分となった。

 

 その飛行機雲&彩雲の様子は次の写真(Ⅹ投稿を含む、6枚)のとおりである。

 それにしても、今日正午頃目撃の「彩雲」はこれまで見た中で一番鮮やかであった。

  やはり、美しい自然は心が癒される。

 

 今朝は、「モズ子」さんをも目撃していた。
 その様子は次の写真(Ⅹ投稿を含む、7枚)のとおりである。

 やはり、モズを見ると心癒されて仕方がない。

 

 最後に、フィンランドの女性ポップシンガー「Kaija Lustilaカイヤ・ルスティラ)」が歌唱している次の4曲を紹介して、本記事を終える。

 ❶ 「Sydan ohjää」(2014年)

https://www.youtube.com/watch?v=fPp9ACFiQwg

 ❷ 「Tekee mieleni mun」(2015年)

https://www.youtube.com/watch?v=YHUDm6ylz5s

https://www.youtube.com/watch?v=7BIv1-iLGkY

 ❸ 「Kaukainen tähti」(2020年)

https://www.youtube.com/watch?v=VJffDzZeB7s

 ❹ 「Jäljet kiekassa」(2010年/2020年)

https://www.youtube.com/watch?v=l3qM1d7_TIE