今日はおおむね快晴。
今日の昼下がり、「中国東方航空機」が飛んでいるのを目撃した。




昨日は、中国外務省による中国人への日本渡航自粛要請のためか、中国機を目撃することはなかったが、あくまでも自粛要請で日本への渡航禁止でなさそうである。それも、あろうことか、日本の治安が悪化しているという理由からのようである。
その後、「ベトジェットエア機」が飛んでいるのを目撃した。




ベトジェットエア機は、ベトナムのハノイ&ホーチミンと日本各地を結ぶベトナム最大規模のLCC便である。機体の色は鮮やかそのもの。
それにしても、昨今は移民問題が取り沙汰され、この外国人問題を主な選挙戦略として俎上させ大勝利を得ているのが、新興少数政党の「参政」&「日保」であろう。これらの政党はいずれも、ヨーロッパのジャーナリストから極右政党と見られ又は見られがちになっている(https://mainichi.jp/articles/20250721/k00/00m/030/071000c)。
そしてその中でも「参政」の勢いは、今年の都議選以降凄まじいものがある。というのも、もし1月に衆院解散総選挙になれば、現有3議席の約6倍の19議席も獲得するとの予想すらなされているからである(https://bunshun.jp/articles/-/83691)。(>_<)
いずれにしろ、多文化共生社会と叫んでも、極東アジア等外国人の数が多過ぎるような気はする。というのも、在留外国人の数に目を向けると、総在留外国人約396万人のうち、ダントツに一番多いのが中国人の約90万人、その次に多いのがベトナム人の約66万人である。そして、3番目に多い韓国人の約41万人を合わせると、日本に在住する総外国人の約半数にも及んでいるからである(令和7年6月末現在における在留外国人数について | 出入国在留管理庁)。
なお、総在留外国人約396万人に至っては、日本で2番目に多い都市人口を有する「横浜市」の377万2554人(2025年11月現在)を、はるかに超える人口となっている。
まあ、どおりで、中国機や韓国機、そしてベトナム機をよく目にするものである。
最後に、フィンランドの女性歌手3名が歌唱している次の計4曲を紹介して、本記事を終える。
❶ 「Merja Raski(メルヤ・ラスキ)」歌唱の「Aamujö」(1993年)
https://www.youtube.com/watch?v=T1G2G7OTzho
❷ 「Anneli Saaristo(アンネリ・サーリスト)」歌唱(1989年欧州歌謡祭7位)の
・ 「Hiroshima」(広島。1981年/2022年)
https://www.youtube.com/watch?v=xu2olqem6_8
・ 「Katkennut helminauha」(1998年/2017年)
https://www.youtube.com/watch?v=cJD3eM-AWzQ

❸ 「Saija Valjus(サイヤ・ヴァルジュス)」歌唱の「Vain yksi pälvä」(1996年タンゴクイーン/2021年)