諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

法外な家賃値上げと火葬料爆謄問題等の事例について(メモ)

昨日は曇り一時雨。今日はおおむね快晴。

 

 今日も「モズ子」さんが所定の電線に止まっているのを目撃した。

 「モズ子」さんは、いつものように長居せずどこかへ飛んで行った。

 

 その後、よく晴れた空に「香港エクスプレス機」が飛んでいるのを目撃した。

 このところ、中国等の海外機を目撃することが多くなっている。

 

 さて今回は、最近気になった、外国人による日本の不動産取得や公益事業外資参入のトラブル事例計3点を、メモ書きにしてみた。

 

(1) 外国人の不動産取得問題(特区民泊。れいわの地上げ屋~民泊への転用~) 

  ❶ 東京・板橋区マンション(2k+キッチン) 築40年

  令和25年8月からの値上げ通知ー7万2500円の家賃が19万円の約2.5倍

 値上げに、多くの借主が退去。  

  これを拒否した借主に対し、共用部蛍光灯消滅&テレビが映らなくさせる。

  生活インフラが人質に!WTO のGATS協定

https://www.youtube.com/watch?v=edFEq4dtADQ(樂待)

https://www.youtube.com/watch?v=YSqxBg7Wvmw(サン!シャインニュース)

https://www.youtube.com/watch?v=l9jqF80s_MM(FNNプライムオンライン)

  ❷ 大阪府  9万円の家賃が18万円の2倍値上げに、多くの借主が退去(20

  24年6月6日カンテレ放送)

https://www.youtube.com/watch?v=Um1I34tAZpw

  ❸ 福岡県  6万5000円の家賃が9万8000円の1.5倍に値上げ。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250915-OYTNT50034/

 

(2) 東京23区火葬料爆謄問題

  一般的な火葬料の全国平均が1万円前後であるのに、4年前に中国資本が入って

 から、段階的に引上げし、5割増の9万円に値上げ。

火葬料9万円と突出して高い東京23区 : 読売新聞

  今や、人の死を扱う場が「利益を生む施設」と化している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/698dfd34f19159bd2b19976313a30aa5c30c5d43

 

(3) 宮城県知事選における県水道事業の外資身売問題

  村井嘉浩県知事(65)は「外資も出資しているが、神谷宗幣参政党代表(48)

 の言う『外資に売却』はしておらず、官民連携による水道事業を実施」と反論する。

https://www.asahi.com/articles/ASTBN3CTHTBNUNHB006M.html

  

(4) 雑感

  上記(1)(2)は文化の違いによる軋轢が露呈しているようである。それにしても、中国人経営者の金満ぶりは凄まじいものがある。(3)の公益事業はできる限り外資との関りを遮断させるべきである。というのも、我が国において全住民にしわ寄せのもたらす公益事業に、外資の金満主義は馴染まないと思うからである。

 

 最後に、フィンランドのポップミュージックバンド「Charliesチャーリーズ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Olkoon pälvä pelkkää juhlaa」(1999年)

https://www.youtube.com/watch?v=VVsq7AYVfmc

 ❷ 「Keinu Kanssani」(邦題/キエン・セラ or Sway。2001年)

https://www.youtube.com/watch?v=T0paMf8f5qQ

 ❸ 「Pientä unelmaa」(2014年)

https://www.youtube.com/watch?v=1g_U79OUu9I