昨日は晴れ。今日は晴れのち曇り。
今朝、「モズ子」さんが所定の電線に止まっているのを目撃した。

宅地造成等により餌場を奪われたためか、「モズ子」さんは元気がないようである。というのも、モズの高鳴きは勿論、地鳴きすらしていなかったからである。
その後、台湾の「中華航空(チャイナエアライン)機」を目撃した。




昨朝は、晴天の下を「日航機」が飛んでいた。

このところ、雨になったり、また晴れたかと思うと曇りになるという秋特有の天気になっている。まさに、「女心(男心)と秋の空」(https://www.youtube.com/watch?v=wv1izMmHRhs)である。https://www.youtube.com/watch?v=mNm6_b4omBk
さて本題に入り、北欧フィンランドのタンゴ(短調にこだわり哀愁を漂わせるメロディ)は、南米アルゼンチンのブエノス・アイレスからパリ・ドイツを経てフィンランドに伝播(ヨーロッパタンゴor コンチネンタルタンゴ)したと言われている。
https://www.youtube.com/watch?v=94Afy-HwPuo(アルゼンチンT__Hotel Victoria)
https://www.youtube.com/watch?v=jAGgCPQA49Q(小さな私/藤田とし子)
https://www.youtube.com/watch?v=uzJ7pxHpi2c(水色の恋/天地真理)
https://www.youtube.com/watch?v=ZkL64Jnm4fI(コンチネンタルT_Isle Of Capri)
https://www.youtube.com/watch?v=1F5BUmCj_9E(カプリ島)
しかし他方で、「タンゴ生誕フィンランド説」もあるように、アルゼンチンタンゴの起源を否定する見解もある。まあそれだけ、フィンランドタンゴは中高年層にとって大変な人気となっている。
https://www.youtube.com/watch?v=R8tAyTaW_Fg(ピロネン歌唱のRiivaa El Tango)
https://www.youtube.com/watch?v=Dz_sfRZSFxc(コリセバ歌唱のKohtalon Tango)
フィンランド人にとってのタンゴ人気は、1985年から毎年7月に中西部のセイナキヨでタンゴフェスティバルが開催され、そこでタンゴクイーンとタンゴキングが選ばれることからも窺い知れる。
最後に甚だ簡単ではあるが、タンゴキング&タンゴクイーンのポップシンガー2名の歌唱する、次の4曲を紹介して本記事を終える。
(1)1988年フィンランドのタンゴキング「Kari piironen(カリ・ピロネン)」の
「Kanssasi」(2008年。)
https://www.youtube.com/watch?v=ZaXk39e1y2M
(2)1989年同タンゴクイーン「Arja Koriseva(アルヤ・コリセバ)」
❶ 「Kauas Tuuli Kuljetta」(1997年)
https://www.youtube.com/watch?v=2QUCjrjCyrM
https://www.youtube.com/watch?v=wArDzBfx4JE
https://www.youtube.com/watch?v=3BmhfIPSNv4
❷ 「Onnenkyyneleet」(1997年)
https://www.youtube.com/watch?v=xn7o2DUgSnY
https://www.youtube.com/watch?v=kP2agbLSOKM
❸ 「Vivy vielä hetki」(2015年)
https://www.youtube.com/watch?v=xpFIvYTJSN0


https://www.youtube.com/watch?v=H91L-REcS2k(ただし、ボウティライネン歌唱)