今日は曇り時々晴れ。
今朝、先だってホームセンターで購入した「百日草(ジニア)」に目が留まった。花の寿命が長いことから、別名「浦島草(長久草)」と言われている。
メキシコ原産のキク科の植物である。

7日の農水省発表では、コメ平均販売価格5kgが3672円(6/23~6/29)と6週連続値下がりになったとのこと。その内訳は銘柄米4290円、江藤ブレンド米3213円、小泉米2054円(https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2029332?display=1)。
大手マスコミ等の報道からは、コメ価格の値下げが大幅に行われているような印象を受けるが、決して大幅値下げがあった訳でない。というのも、小泉米の放出効果で銘柄米3000円台になると言われていたのが、そうなっていないからである。
そればかりか、当地での銘柄米の価格は5000円台で、これまで4000円台になったのは極稀である。相変わらず、昨年より約2倍ものコメ価格の状態が続いている。
また、ブレンド米等の比率が57%もアップしたとの報道も、当地では全く当て嵌まらない(https://mainichi.jp/articles/20250706/k00/00m/020/187000c)。というのも、偶にスーパー等でブレンド米を見掛けるだけの、所謂「ステルス特売米」となっているからである。
あまつさえ、7月3日生協で初目撃した1922円の小泉米さえも、昨日には跡形もなく消え失せていた。勿論、補充もない。
ということは、小泉米の放出で「参院選の神風」って、おかしいのでないだろうか。
「3大老害団体」が日本をダメにする!【JA】茨城県に匹敵する耕作放棄地 | Asagei Biz-アサ芸ビズ(経済ジャーナリスト・荻原博子氏談)
それにつけ思うに、コメどころの東日本とそうでない西日本とでは余りにもコメの価格が乖離し過ぎているので、コメ販売価格の平均発表は止めて、コメ価格の中央値又は東日本と西日本の各平均値を算出すべきでないだろうか。
でないと、あまりにも懸け離れたコメ5kg平均販売価格3000円台報道に、笑止千万と言わざるを得ないからである。
令和の米狂騒曲(1)~ 古米の命名論争 ~ - 諦観ブログ日記(6月12日)
令和の米狂騒曲(2)~ 備蓄米放出の意味 ~ - 諦観ブログ日記(6月14日)
❶ 「Гитapa(Gitara)」(2011年/2016年)
https://www.youtube.com/watch?=h0J9K6GxMpg&list=RDh0J9K6GxMpg&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?
v=BXcXsmCD4eU&list=RDBXcXsmCD4eU&start_radio=1
❷ 「Kapyceль」(2012年)
https://www.youtube.com/watch?=Mm2FZgKT7IU&list=RDMm2FZgKT7IU&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=mJ8pcCf_5r0&list=RDmJ8pcCf_5r0&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=9QXGtsbFvEE&list=RD9QXGtsbFvEE&start_radio=1
