昨日は曇りのち晴れ。今日は晴れ。
このところ、当地の周辺地域で宅地造成等が急ピッチに進行している。そのためか、これまで田んぼにやって来ていた「モズ、イソヒヨドリ&ゴイサギ」の姿を全く見掛けなくなった。それでも、スズメ、ハクセキレイ、ツバメやコシアカツバメは、しばしば目撃する。
特に今年は、コシアカツバメが田んぼ周辺にやって来るのが目立っている。
その様子は次の写真(3枚)のとおりである。



(以上、7月1日撮影)
7月3日公示、20日投開票の参院選の序盤各党の議席獲得情勢について、大手マスコミは自公過半数(50議席)の獲得が微妙であるとしている。また、議席を伸ばすのは国民&参政で二桁議席を視野に入れているようである。ただ、態度未定の有権者も約半数いて、今後情勢に変化があるという(朝日新聞、読売新聞、共同通信ー3~4日の世論調査)。ただし、日経の同調査は自公で50議席を超える可能性があるとの予想。
このことからすると、都議選結果の動向が参院選の序盤情勢にまで尾を引いている。つまり、国民&参政の議席獲得の大幅予想と、自公の議席低落傾向である。
この点、れいわの幹事長や再生の代表が「都知事選と参院選とは違う」と言っていたのが、虚しく聞こえる。
なお、れいわの獲得議席予想は2~4、再生は0~1であった。
やはり、これまで言われて来たように、参院選は都議選の延長線上にありそう。しかし、今回の都議選の場合、例えば参政党の世論調査による支持率が5月は1%台であったのが、6月に入って忽然と4%台にまで跳ね上がり、その結果3議席を獲得したことを思うと、この先参院選の終盤に何が起こるか分からない。
2025年東京都議選の結果に思う(メモ) - 諦観ブログ日記(6月23日)
そして特に、今回の参院選で注目したいのは、旧安倍派ら14名の裏金議員候補である(https://mainichi.jp/articles/20250703/k00/00m/010/350000c、参院選で「当選してほしくない」裏金議員ランキングは? | 女性自身)。
衆院選が約4割、都議選で7割もの裏金議員候補の当選者を出したが、さて今回の参院選ではどうなるかということである。
最後に、フィンランドの女性歌手「Ritva Oksanen(リトヴァ・オクサネン)」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Mihin onni menee」(1999年)
https://www.youtube.com/watch?=_b6XBEAe0M8&list=RD_b6XBEAe0M8&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=httJZM7MGsw&list=RDhttJZM7MGsw&start_radio=1(ただし、Esa Nieminen歌唱)
❷ 「Vanhaa viiniä」(1999年)
https://www.youtube.com/watch?v=dQXLB-lxZ-M
https://www.youtube.com/watch?v=dAm6Ng5GnFw
❸ 「Minne kukat kadonneet」(邦題/花はどこへ行った。1964年/2002年)
https://www.youtube.com/watch?v=73cbTapDfRQ
https://www.youtube.com/watch?v=h_v8jd6J33M
https://www.youtube.com/watch?v=_Ei6qM5A_SE&list=RD_Ei6qM5A_SE&start_radio=1
(ただし、忌野清志郎歌唱)
❹ 「Hiuksenhienosti」(2020年)
https://www.youtube.com/watch?v=OG87JYsMtqg&list=RDOG87JYsMtqg&start_radio=1

(おまけ)