諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

ヒヨドリ、なぜ鳴くの?(その2)

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は快晴。

 

 今日の昼下がり、ヘリコプターが飛んでいるのを目撃した。炎天下のヘリ(写真1枚)は見づらい。

 このヘリは、消防防災ヘリであろうか?

 

 昨日梅雨が明けたためか、今日は非常に暑い猛暑日に近い真夏日となっている。

https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2025/06/27/34322.html

 平年より約3週間も早い梅雨明けとのこと。この先、水不足が心配される。と同時に、「江藤ブレンド米&小泉米」の放出如何を問わず、令和のコメ騒動は収まりそうにない。

 

 昨夕、ヒヨドリが電線に止まってしきりに鳴いていた。

 その様子は次の写真(4枚)のとおりである。

 

 5年近く前、「ヒヨドリ、なぜ鳴くの?」の次の記事を書いたが、今回の記事は遅くればせながら、そのパート2となる。

ヒヨドリ、なぜ鳴くの? - 諦観ブログ日記(2020年10月12日)

 

 ヒヨドリが鳴く理由は、ひょっとして田んぼ潰しで宅地造成が急ピッチに進んでいるため、餌場がなくなってしまっているからかも知れない。

 というのも、今年に入り、あっちこっちの周辺の田んぼが宅地に変わっている。自宅正面にある田んぼのすぐ真向いでも宅地造成化(写真2枚)されつつある。

 

 農地の減少や地球沸騰化等で、農作物の増産には黄色信号が灯っているとともに、鳥の生息環境も奪われている。勿論、田んぼのバードウォッチャーにとっても困りもの。 

 おそらく、ヒヨドリはこのことについて警鐘を鳴らす意味を込めて、鳴いているのであろう?(*´ω`*)

 

 最後、前回に紹介したフィンランドの男性歌手「Rainer Frimanライナー・フリーマン」が歌唱している、次の3曲を聴いて本記事を終える。

 ❶ 「Hyvää yötä ystäväin」(1988年)

https://www.youtube.com/watch?v=e6S9pvBxO0w

 ❷ 「Sydan jaksaa odottaa」(1991年)

https://www.youtube.com/watch?v=P3FUsVwNLlQ

 ❸ 「Silmiesi syvyyteen」(1997年)

https://www.youtube.com/watch?v=7UtKlXUBi7Y

https://www.youtube.com/watch?v=6QHjGWAEIfE