諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

クチナシの葉っぱの色がおかしい

お題「わたしの癒やし」

 

 

 今日は曇り。

 

 今日はこれまでの晴天とは打って変わって、青空のない曇り状態が続いている。しかし、大変蒸し暑い日であった。

 そんな朝、IBEX機が飛んでいた。

 

 小庭を見ると、枯れ掛け状態にあるクチナシがやっと花を付け始めた。2株あった内の1株は既に朽ちて無くなり、最後の1株のクチナシである。

 枯れ掛け状態とは、クチナシの葉っぱが黄色っぽく変色しているからである。これまではすべて青々としていたのに、である。このことは、害虫「オオスカシバ」による食害の影響でなく、クチナシの木の寿命のような気がしてならない。それとも、オルトラン粒剤を大量に投与したためであろうか?

咲き出した「くちなしの花」、今回は害虫対策が万全だったのか? - 諦観ブログ日記

(2019年6月9日)

三大芳香花の一つ「クチナシ」の害虫駆除に完全成功と思いきや! - 諦観ブログ日記

(2020年7月27日)

 

 さて、来月の参院選の動向を占うとされている東京都議選は、いよいよ明日が投開票日となった。

 民意の多元的な反映を都政に生かすため、これまで獲得議席のなかった新興少数政党・政治団体所属の候補者には議席を獲得してもらいたいもの。その反面、「政治とカネの問題」のある候補者には落選して欲しいものである(重要:東京都議選&参院選の影響 - 諦観ブログ日記)。

 

 しかしそのような「Wish」とは反対に、最近の選挙情勢(JX通信社等の調査)において、新興政党・政治団体等所属の候補者の多くが当落線上を彷徨っており、これに対して「政治とカネの問題」のある候補者の当選確率は、高いようである(都民関心への調査は物価高対策が65.9%に対し、政治とカネは25.3%と低い)。ただし、まだ投票態度を決めかねている都民も多くいるとのこと。https://www.youtube.com/watch?v=asROUUUnwvUhttps://go2senkyo.com/articles/2025/06/19/114846.html

 さてさて、都議選の投票結果はどうなるであろう?

 

 最後に、フィンランドの男性歌手「Kari Hirvonen(カリ・ヒルボネン」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Valkoinen ruusu」(2020年)

https://www.youtube.com/watch?v=qRu3suCEPmY

 ❷ 「Mustat silmät」(邦題/黒い瞳。2022年)

https://www.youtube.com/watch?v=GenMsRYBtxQ

 ❸ 「Täydellinen yö」(2003年)

https://www.youtube.com/watch?v=brJ78kgOCkQ

https://www.youtube.com/watch?v=iNTfI8Zt-Gg(ただし、マッティテッポ歌唱)

 ❹ 「Melkein itokin」(2024年)

https://www.youtube.com/watch?v=cRXbDhGY6xc