昨日は曇りのち雨。今日は曇り一時晴れ。
小庭では、「ビオラ」が花盛りとなっている。冬花ではあるが、春頃になるとたくさんの花を咲かせてくれる。

昨日は「エイプリルフール」。この世界的な風習として、嘘も許される日とされている。ただし、➀人を傷つける嘘はダメ、又➁午前中だけとか、③その後にネタ晴らしは必須との3ルールがあるとのこと。
ところがそれにもかかわらず、このエイプリルフールには批判が殺到し、ネットで炎上することも多々ある。
そこで今回、以下でその批判殺到の2事例を簡単に紹介する。
1 コメ高騰問題に引っ掛けてか、弁当チェーン大手「ほっかほっか亭」の公式Xが「本日より、全店でのライス販売を停止する」と投稿した。その後、ネットで炎上する羽目になった(https://x.com/HokkahokkaP/status/1906723426959835149)。
この炎上に対し、「ほっかほっか亭」は「配慮が足りなかった」等の丁寧な謝罪声明文の発出を余儀なくされた。
この点確かに、Xには「エイプリルフール」のタグ(※1)が付されていたといえ、勘違いしたり、混乱する人々も数多くいる。これが許される嘘ネタかは人にもよろう。
2 次に、元フジテレビアナウンサー「渡邊渚(27)」さんと、彼女がMⅭを務めるyou tube番組事業会社の「溝口勇児(40)」社長との成婚報道が、ツーショット写真を添えて、同社広報からなされた。しかしその後これに対して、批判が殺到した。
この嘘報道に、溝口社長は激怒。その投稿は1時間足らずで削除され、さらに謝罪がXで速報としてなされた(https://x.com/tweetsoku1/status/1907286117336199225)。
このことはもしかして、「渡邊渚」さんだったから余計に批判が殺到したのかも知れない(※2)。
3 それにしても、悪気がないにしろ、又例え嘘をついて良い日であっても、シリアスな嘘はやめた方が良さそうである。しかし、それでは「エイプリルフール」の意味無しとの多くの声も出て来そう。
この問題について、最近は以前と比べて特に、新自由主義の隆盛に伴う「不寛容社会」になっているからこそ、難しい問題が投げ掛けられているものと思う。
まあ、結局のところは、上記➀~③のルールが世間一般に周知されているか否かにかっていそうである。
※1 Xに「エイプリルフール」のタグがあるので、事情通の人ならちょっと見れば、嘘との見分も付きそうに思われるが、やはりリアル過ぎたためであろうか。
※2 渡邊渚さんについて、フジテレビ問題の当該被害者と目されている記事が多々散見されるも、3月31日付けフジテレビ第三者委員会報告書は、その被害者の氏名を公表していない。したがって、当該被害者の真偽は不明のままである。
https://www.fujitv.co.jp/company/news/250331_2.pdf
https://mainichi.jp/articles/20250401/k00/00m/040/159000c
https://satimo-misc.com/nakai-watanabe-trouble/
最後に、ハンガリーの男性歌手「Balázs Pali (バラージュ・パリ)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Ugye nem bántad meg」(2008年)
https://www.youtube.com/watch?v=St4x5YJ784k
https://www.youtube.com/watch?v=b3AfM-lLqxo
❷ 「Hova Visz a vonat?」(2000年/2023年)
https://www.youtube.com/watch?v=tpUWAfwKUmc
https://www.youtube.com/watch?v=ae03qiNPfAA

❸ 「Lehoznám a csillagokat érted」(2013年/2015年)
https://www.youtube.com/watch?v=D0u8gUN3yyo
https://www.youtube.com/watch?v=zatzMI_28fo
❹ 「Örült szerelem」(2015年)
https://www.youtube.com/watch?v=DfR0LcGXZ_E
❺ 「Még nem mondhattam el」(2016年)