昨日は晴れのち曇り。今日は曇りのち晴れ。
未明に雨が降ったのか、今朝は路上が水で濡れていた。前方の山の中腹には朝霧が立ち込めている。

今朝も、ジョウビタキがタテカンに止まっているのを目撃した。「ジョビオ」くんはよほどタテカンが好きらしい。
その様子は次の写真(X投稿を含め、12枚)のとおりである。

❶コーヒー生豆、猛暑による高値も、国内消費量が前年比0.4%と微減(世界の消費ランク/2023年、米国、ブラジル、ドイツ、日本)https://t.co/UhjuEZCvSO
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年2月16日
❷今朝目撃の「ジョウビタキ」➀ pic.twitter.com/NOhmtlWGfh





今朝目撃の「ジョウビタキ」➁ pic.twitter.com/hWsFZefBhk
— 月影隠輝 (@f3eOrVMXRo0zZgC) 2025年2月16日


タテカンで思い出すのは、2018年、京都でタテカン闘争が繰り広げられていた頃であった。しかし、今ではすでに忘れ去られている。
伝統護持(表現の自由)か景観保護かの論争であったところ、結局のところ景観保護に軍配が上がった。タテカンが撤去された後は、垂れカン、人カン等のバリエーションを交えて対抗していたが、抵抗も虚しくあっけなく潰え去った。「自由の学風」の敗北であった(https://www.kyoto-up.org/archives/7869)。
そしてそんな感慨に耽っていると、先だって目撃した「モズ子」さんが再び電線に止まっているのを目撃した。逆光で判り難かったが、「モズ子」さんに間違いない。

最後、甚だ簡単であるが、アルゼンチンで活躍の南米コロンビアの男性歌手「Henry Nelson(ヘンリー・ネルソン)」が歌唱している、次の2曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Debemos Entendernos Nada Mas」(1977年)
https://www.youtube.com/watch?v=B1jmDUeApTw
❷ 「El Caney Se Quedo Triste」(1978年)