諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

タテカン大好きな「ジョウビタキ」を思うと!

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は晴れのち曇り。今日は曇りのち晴れ。

 

 未明に雨が降ったのか、今朝は路上が水で濡れていた。前方の山の中腹には朝霧が立ち込めている。

 

 今朝も、ジョウビタキタテカンに止まっているのを目撃した。「ジョビオ」くんはよほどタテカンが好きらしい。

 その様子は次の写真(X投稿を含め、12枚)のとおりである。

 

 タテカンで思い出すのは、2018年、京都でタテカン闘争が繰り広げられていた頃であった。しかし、今ではすでに忘れ去られている。

 伝統護持(表現の自由)か景観保護かの論争であったところ、結局のところ景観保護に軍配が上がった。タテカンが撤去された後は、垂れカン人カン等のバリエーションを交えて対抗していたが、抵抗も虚しくあっけなく潰え去った。「自由の学風」の敗北であった(https://www.kyoto-up.org/archives/7869)。

 

 そしてそんな感慨に耽っていると、先だって目撃した「モズ子」さんが再び電線に止まっているのを目撃した。逆光で判り難かったが、「モズ子」さんに間違いない。

 

 最後、甚だ簡単であるが、アルゼンチンで活躍の南米コロンビアの男性歌手「Henry Nelsonヘンリー・ネルソン)」が歌唱している、次の2曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Debemos Entendernos Nada Mas」(1977年)

https://www.youtube.com/watch?v=B1jmDUeApTw

 ❷ 「El Caney Se Quedo Triste」(1978年)

https://www.youtube.com/watch?v=o4Q529Ek-c4