諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

「成人の日」の改変と「青年」の年齢について

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇りのち晴れ。

 

 今日は、1月第2月曜日に当たる「成人の日」。従来1月15日であったのが、2000年から祝日法の改正により施行されたものである。

 

 祝日法2条はその規定中に「青年を祝いはげます」とあるが、その「青年」はどの年齢を言うのであろうか?

 この点、これまで成人の日で祝う「青年」は20歳であったが、改正民法4条の施行により2022年から18歳に引き下げられることとなった。

 しかし、祝日法のいう「青年」年齢は変わったけれど、一般的に言われている「青年」の年齢が20歳から18歳になったのかというと、そうでもない。

 祝日法と違い、一般的に言われている「青年」の具体的年齢はまちまちで、かつ幅がある()。これに伴い「青春」年齢も同様であろう。

 このことについては、次の過去記事を書いている。

想ひ出の名曲を辿るジェットの旅(11)~「帰り来ぬ青春(Yesterday、when I was young)」~ - 諦観ブログ日記(2019年12月7日)

 

 これに関し、成人の日の規定はあっても、「成人式」についての法律による規定がなく、開催の有無や対象年齢は各自治体の判断とされている。従って、成人の日の式典対象年齢を20歳にすることも可能である。

 NHK調べで、18歳の新成人を対象に行う自治体は全国で3つの市と町で、20歳を対象に行う自治体の多くの式典名称は「20歳のつどい」「20歳を祝う会」にしたそうである(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230109/k10013944551000.html)。

 

 以上、成人の日に纏わるグダグダ話はこれで終えて、今日目撃した「ハイタカイソヒヨドリ」の様子を、以下の写真(X投稿を含め、7枚)で見てみることにする。

 

(1) ハイタカ

(以上、日中撮影)

※ 例えば、池田佳隆衆院議員は、34歳で名古屋青年会議所理事、38歳で名古屋青年会議所理事長、40歳の時に日本青年会議所会頭、と各歴任。

 

(2) イソヒヨドリ

(以上、夕方頃撮影)

「成人の日」等の田んぼ周辺で、癒される「モズ吉&ジョビオ」くんの面々 - 諦観ブログ日記(2022年1月10日)

 

 最後に、前々回紹介した、スペイン出身のアメリカマイアミ在住歌手「Julio Igresiasフリオ・イグレシアス)」が歌唱している、次の4曲を聴くことにする。

 ❶ 「Yesterday When I Was Young」(邦題/帰り来ぬ青春。1990年

https://www.youtube.com/watch?v=8bxJPMCTY94

 ❷ 「33Anõs33歳)」(1978年)

https://www.youtube.com/watch?v=XwkFMfLTm4Q

https://www.youtube.com/watch?v=h6eh0qHeokg

 ❸ 「Je n'ai pas changé」(1979年)

https://www.youtube.com/watch?v=nx0LgeNAAos

https://www.youtube.com/watch?v=xua3M3PHvIY

    ❹ 「Hey」(1980年)

https://www.youtube.com/watch?v=GLtnOJFAUDY

https://www.youtube.com/watch?v=G0z80uXRZx0