諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

「お花見」で愛でる、桜の散りゆく姿を形象するものは?

今週のお題「お花見」

お題「わたしの癒やし」

 

 一昨日、昨日と晴れのち曇り。今日は快晴。

 

 今年の3月は、平年に比べ、全国的に2度以上も高くなっているので、桜の開花や満開が早いとのこと(https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20230401-00343771)。

 そのためであろうか、今朝眺めに行った川辺傾斜地に咲く桜の花が少し散っていたようであった。しかし、「お花見」に風情が全くなくなっているという訳でもない。

 

 その様子は次の写真(1枚)のとおりである。

 

 とはいえ、花数や花の色つやが、昨年3月末日に眺めた桜の木に比べて、次の過去記事掲載の写真を見ても解るように、「お花見」の最盛期を過ぎているのは間違いない。

令和4年3月(弥生)末日に見た「二本桜」に!(^-^) - 諦観ブログ日記(2022年3月31日)

 思うに、「花の命は短くて苦しきのみ多かりき」(林芙美子の短詩)のピッタシの花こそ、桜ではあるまいか。すると、桜の花は、擬人化された「うら若き女性」と言うことになりはしまいか?(-_-;)

 

 今朝、「お花見」がてら、もしや「モズ」や「ジョウビタキ」がいないかと、散策したが、それらの姿は見当たらず、いたのは「ヒヨドリ」であった。

 

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、4枚)のとおりである。

 これまで聞いたことのないような異様な鳴き声であったので、珍しい鳥かと思い嬉々としたが、残念ながら「ヒヨドリ」であった。

 

 昨日は、いつものように田んぼの畔に「ヒバリ」を目撃した。

 その様子は次の写真(4枚)のとおりである。

 今や、「ヒバリ」が完全に「モズ」や「ジョウビタキ」に代替わりしている。

 

 一昨日は、冬鳥「ツグミ」を目撃した。

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、4枚)のとおりである。

 ジョウビタキ」と同じ、冬鳥ツグミ」の北帰行はまだ先のようである。これは、来日の時期が遅れていたのと何らかの関係があるのだろうか?

 

 最後に、恒例のレトロな「フォルクローレの名曲」を紹介して、本記事を終える。

 それは、「Kjarkasロス・カルカス)」が歌唱している、次の「Llorando Se Fue」(邦題/泣きながらボリビアフォルクローレ。オリジナル。1981年)である。

https://www.youtube.com/watch?v=5Mh-3DL2Fu8

https://www.youtube.com/watch?v=aqLJqh4WW38

 

 ところで、この曲を盗作し、世界的に大ヒットした作品として、フランスのグループ「Kaomaカオマ)」が歌唱している、次の「Ranbadaランバダ)」(1989年)がある。

https://www.youtube.com/watch?v=iyLdoQGBchQ

 しかし、ボリビアには、音楽著作権の違反を規制する法律がなかったため、不問となっているようである。

 なお、日本では、「石井明美」さんが歌唱していた、次の「ランバダ」(訳詞/麻木かおる。作曲/Choico de Oliveira、編曲/森村 献。カバー。1990年)が有名。

https://www.youtube.com/watch?v=UR_OQTWoI2w

https://www.youtube.com/watch?v=kGojKt-LetQ